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<title>ミステリのエルミタージュ</title>
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<description>ミステリを中心とした感想あれこれ</description>
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<title>今年をふりかえって・・・</title>
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<description>あっと言うまにもう年末。 今年は仕事が忙しくなった関係で年末という気がしないで年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あっと言うまにもう年末。&lt;br /&gt;今年は仕事が忙しくなった関係で年末という気がしないで年末に突入してしまいました。&lt;br /&gt;下期は、ながながとイタリア旅行記を書いてしまい紹介ミステリが山積しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年のミステリのトピックとしては、「マクロイ絶版三部作」のうち２作までが新訳での復刊。その他にも、ハードカバーで出版された本が文庫化されるなど。&lt;br /&gt;「文庫」の出会いがあったことと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年の目標（？）としては、「どう考えても復刊される訳がない絶版」を紹介できればと思ってます。&lt;br /&gt;来年もよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<title>待った甲斐が「BS　ロマノフ王朝　流転の秘宝」</title>
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<description>BSセレクションで　「地球に好奇心　ロマノフ王朝　流転の秘宝を追う」というインペ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;BSセレクションで　「地球に好奇心　ロマノフ王朝　流転の秘宝を追う」というインペリアル・イースター・エッグの番組を放映していました。&lt;br /&gt;98年制作です。番組は録画したテープがあるのですが画質が良くないため、ずっと再放送がないものかと思っていました。（地球に好奇心の番組自体はＣＳで放送していたのですが、この番組が放送されず）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この番組をみた当時は、ロシアに行ったことはなく、イースター・エッグもみたことはなかったで、今回の放映では、感慨もひとしおです。&lt;br /&gt;発見されているイースター・エッグをもっときちんと写してほしいななどとも思います。また、番組に地震速報が入って（繰り返し）いたので、ちょっとだけ残念です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またロシアに行ってエルミタージュ美術館に行きたいと思いますが、ハードルの高い国なのでなかなか思いたてません。&lt;br /&gt;ですが、「忘れ得ぬ国」ではあります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>ゆでたまごの思い出</title>
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<description>私はとても「ゆでたまご」が好きなんですが、それは、幼稚園のお弁当にさかのぼります...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私はとても「ゆでたまご」が好きなんですが、それは、幼稚園のお弁当にさかのぼります。&lt;br /&gt;ある日のお弁当にゆでたまごが入っていて、すごくおいしくて「ぱくぱくぱく」→ゆでたまごという存在をしらなかった。&lt;br /&gt;家に帰って母そのおかずがおいしかったとつたえたのですが、「ゆでたまご」が分からない→そこから私のがんばりが続いたんです（爆）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひたすら次のお弁当にゆでたまごが出るのを待ち続け、次にゆでたまごがお弁当に入っていた時に、ゆでたまごを残して持って帰り、これが食べたいと伝えました。&lt;br /&gt;子供ながら執念の勝利です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、子供の時からアレルギー体質のため、当時は玉子はあまり食べることができず。&lt;br /&gt;それこそ、禁じられたために憧れがつのったわけです。&lt;br /&gt;今は玉子はＯＫですが、食物アレルギーのため、旅行に行っても食べられないもの続出です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ずっと前にウィーンのホテル（その時はけっこう良いホテルに泊まったんです）で、朝のバイキングがものすごーく充実していて、私はゆでたまごを楽しみに食べてました（１都市滞在）で、ある時、ゆでたまご（めんどり型の銀色）の保温器のフタをあけると空。&lt;br /&gt;わたしが、ええーと悲しそうな顔をしたせいでしょうか、ボーイさんがゆでたまごを補充した時に、あるよと教えてくれました。&lt;br /&gt;カフェでコーヒーとゆでたまごを頼んだりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の旅行ではゆでたまごを荷物に入れていって、夜食にしようかとも思っています。&lt;br /&gt;セキュリティチェックは大丈夫だろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>fontanka</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T19:42:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-cb19.html">
<title>イタリア旅行記その２０　やっと帰国</title>
<link>http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-cb19.html</link>
<description>今回の旅ではじめて朝食に玉子が（ゆでたまごでした）ありました。 手早く食事をして...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回の旅ではじめて朝食に玉子が（ゆでたまごでした）ありました。&lt;br /&gt;手早く食事をして、空港行きのバスを待ちました、駅経由で空港なのでバスは満杯→座れてラッキー。空港に着くとまだチェックイン前なのでチョコでも買おうとしたのですが、「無い」売店がないぞボローニャ（結局、おみやげがモーツァルトチョコになってしまいました。商売気の無いイタリア）&lt;br /&gt;チェックインに並んだのですが、インドの人がどう考えても持ち込める訳のないダンボールを機内に持ち込もうとして何組ももめまくる。イスラム系（とおぼしき）人が割り込もうとがんがんぶつかってくる。ここでまけるわけにはいかないぞ。&lt;br /&gt;私たちの荷物は重量オーバーもなくスムーズに。&lt;br /&gt;でウィーン行きのチロリアン航空に。小さな飛行機。インド人の家族が小さな子供をつれてましたが、男の子が機内を動き回って、扉をあけまくる→そんなところが開くのか？&lt;br /&gt;飛行機落ちたらどうするんだ？お母さんその子を縛り付けて下さい。スチュワーデスさん倒れそう。という、人生二度とおめにかかりたくない体験。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無事ウィーン空港。乗り継ぎに余裕があるはずだからお茶でもと思ったら、もう搭乗開始→セキュリティチェックが厳重のためだった。あとでお茶飲めばよかったと思いました。&lt;br /&gt;ワイン持ち込む人がいる→栓をいちいちチェック。&lt;br /&gt;などなど、最後まであわただしい旅でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーストリア航空は何回か乗っているのですが、経費削減がちらほらと。&lt;br /&gt;私のアレルギー食はきちんと対応してくれて感謝しているのですが、ドリンクを配って居たとき時間切れで私達のいる後方（日本人ばかり）には配られなかったというのが２度連続でありました。リクエストすると飲み物は個別に配ってくれたのですが、やっぱり、日本人は文句言わないから、後回しにされちゃうんだなと思いました。&lt;br /&gt;とは言っても、オーストリア航空は乗り継ぎが楽なのでできるだけ使いたいなと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボローニャは泊まるだけのつもりだったので、予習していなかったのが敗因。&lt;br /&gt;あと、食事に対する私の情熱の欠如も原因。&lt;br /&gt;→これは、これからも続くでろうなと思っています。&lt;br /&gt;今回はビザンチン「ベネチアでサンマルコ」「ラベンナでモザイク」が主旨だったので、旅行的には満足しています。&lt;br /&gt;思い出すのはベネチアの大運河を進んでいったこと、ラベンナのモザイクの感動。&lt;br /&gt;ずっと憧れ続けて、でも行けないと思っていたラベンナに行けたことです。&lt;br /&gt;ながなが、お付き合いありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年内になんとか旅行記を終わらすことができて良かったです。&lt;br /&gt;帰国して直後に、仕事でいろいろと変化があり、今では遠い昔のことのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>fontanka</dc:creator>
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<item rdf:about="http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c392.html">
<title>イタリア旅行記その１９　さよならラベンナ→ボローニャへ</title>
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<description>ラベンナのモザイク（１つは修復中なので）残すは、アリアーニ洗礼堂のみ。ラベンナは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ラベンナのモザイク（１つは修復中なので）残すは、アリアーニ洗礼堂のみ。ラベンナは基本的に分かりやすい街なのですが、ここだけ分かりにくく観光客がうろうろしていました。&lt;br /&gt;前日のモザイク画の方が単純に好み。近所の大聖堂をのぞき、やはり付属の博物館が閉まっていることを確認（象牙の椅子があるんです）&lt;br /&gt;昨日見られなかったフランチェスコ教会に行こうとしたら、お昼休みで、断念。国立博物館も時間的に断念しました。&lt;br /&gt;モザイクに大満足したラベンナ滞在。もう旅の目的はほぼ果たしました。&lt;br /&gt;荷物を引きながら駅に向かいます。バスターミナルの側の運転手さん達御用達のアイスクリーム屋さんでアイスを食べ、駅に。&lt;br /&gt;二日間のラベンナですが、とても充実していました。（地図を見返して、よくここまでいったなと思っています）&lt;br /&gt;電車は始発で３０分以上も前から停車していました。帰りは階段を使わなくてすんで一安心。トランク置き場がないので適当に席をとって二人で座りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、そこへトランク持った女性（イタリア人）が「ボローニャ○×△」とかイタリア語できいてくる。？？？分からないと伝えました。彼女は英語が分からない。&lt;br /&gt;何故に私たちに聞く？彼女は離れた席に座りました。&lt;br /&gt;すると、トントンで電車の窓をたたく音→どう考えても男性。まるで２時間ワイドのようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫はサンドイッチと飲み物を買いに車外にでました。窓をたたく音は止みません。&lt;br /&gt;と思ったら彼女がすっくと立ち上がり、ドアの所から大声で怒鳴りました。&lt;br /&gt;イタリア語でしたが、はい分かりました「私はね、あんたと別れてボローニャに行くの！ボローニャに行ってやり直すの！あんたをおいてボローニャに行くの！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言葉として分かったのは「ボローニャ」だけなんですが、彼女の身振りその他で、セリフが分かりました。彼女はそれを言い捨てて席に戻る。&lt;br /&gt;が・・・・しかし、荷物を持って彼のもとにもどりました。&lt;br /&gt;つい窓からどんな男性かをのぞきましたが、普通の男性。とくに「ラテンの情熱的」には見えないような。（そうそう、街では「ドン・コルレオーネですか？というような服装も男性も闊歩してました）&lt;br /&gt;ラテンの恋愛ドラマを見た気持ちになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電車は通学時間帯とかさなり学生が沢山乗ってきます。&lt;br /&gt;ボローニャから夕方来たときはノンストップでしたが、この電車は各駅停車。検札もありました。&lt;br /&gt;そして、１時間半かけてボローニャについたのですが、それからの半日。&lt;br /&gt;あまりの大都会っぷりにボローニャに私は完全にあてられてまいってしまったのです。（どうも海辺のベネチア、ラベンナはＯＫだったんですが→内陸都会に弱いのか？　じゃ、ウィーンは？ドナウ川があるからいいのか？などと、バカなことを考えてます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;街が大きい。ホテルが思いの他駅から離れていて（タクシーを使うべきだったと途中から）なかなか着かない。人が多い。観光地ではなく人が暮らしている街（大学都市）なので、観光客には大変な街。迷いながらホテルにつきました。&lt;br /&gt;ラベンナを早めてでておいね良かったねなどと言いあいました。夕方についたら分からなかったかも。寝るだけ（翌日はウィーン経由で帰国）なので、場所を重視してとりましたが、「狭い」日本人が狭いと感じるわけだから、アメリカ人はどうやってすごすんだ？&lt;br /&gt;バス・トイレの設計は芸術的なほど狭く効率よくつくってありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せっかくだから、教会のある観光地にと向かいました。途中でアイスクリームを食べましたが（◎）そっちに行けば食べ物はなにかあるだろうと思って（これ大誤算）&lt;br /&gt;ボローニャ大学とかのぞけるか？という微妙な時間だったのが、その後の敗因だったわけです。とにかく、歩いて歩いて教会に向かいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボローニャは観光するとは思っていなかったので殆ど予習せず。&lt;br /&gt;井上ひさしの「ボローニャ紀行」くらいです→これがあとで役にたちました。&lt;br /&gt;大きな教会にたどりつき、中に入る。（近所の美術館はすでにしまっていた）&lt;br /&gt;尺度の基準になった？ような印が床についていました。&lt;br /&gt;それから近所をわまり、たかむいている２本の塔をみました（井上ひさしは高所恐怖症のため断念）その塔は修復中で登ることはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、街をあるいていいると「本にも登場した」孤児のための募金を集めている神父さんがいました。私はミッション出身ということもあり、寄付をしました。&lt;br /&gt;その時、若い神父さんがグラッチェと明るく心のそこからの笑顔で応えてくれたのがとても感動してしまいました。&lt;br /&gt;本で紹介されていた図書館にも入りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこかで休憩したかったのですが、「大学の街」「なじみばかり」という感じに気後れしたのと、ファーストフード系が大混みだったので、ホテルに戻りました。&lt;br /&gt;空港へ行くバス停を探すのにも手間取ったりして、食事場所を探すタイミングを逸し。&lt;br /&gt;ホテル近くのおいしそうなとこは満席。大通りのいかにも観光客相手のところは、高そう（あまりおいしそうではない）などなど、ラベンナののんびりした街から大都会に投げ込まれた感じで、「惨敗」モード。&lt;br /&gt;つい音を上げた私用には連日の「世界のマクドナルド」ボローニャ版は「ほうれん草のコロッケ」（おいしかったです）。夫は二日も続けてマクドナルドにあきれてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫の分はホテルのそばのバール（かってにベイツモーテルと命名：理由　ひなびた感じ・常連さんがワインのんでる。暗い照明してなくて、彼はアンソニー・パーキンスの若い頃のようなハンサムさんで、暗い中ＰＣやってたから）でハムとチーズのサンドイッチ・ワイン購入（ハムおいしかったです）&lt;br /&gt;ボローニャにいながら、肉には縁遠い、大失敗の夕食でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>fontanka</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T23:28:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2c8b.html">
<title>あとがきに感銘「割れたひづめ」マクロイ</title>
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<description>えーと「殺すもの・・・」をきちんと書く前に、再度いろいろとマクロイの再読をしよう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;えーと「殺すもの・・・」をきちんと書く前に、再度いろいろとマクロイの再読をしようとしています。「割れたひづめ」を再読しました。&lt;br /&gt;ベイジルとギゼラ夫妻が登場します。マクロイが久しぶりに本格ものを書いた作品だそうです。「殺すものと殺されるもの」の恐怖のあとだと、この本格ものは「いかにも普通のミステリ」かもしれません。（ちょっとだけオカルト？風味もあります）&lt;br /&gt;登場人物たちの描写がなかなか良いと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもこの本で、個人的に良いと思ったのは、後ろの解説。&lt;br /&gt;マクロイの作品（未訳のものは特に）の解説がとても詳細です。&lt;br /&gt;「幽霊の２／３」「殺すものと殺されるもの」の後に私生活で離婚しているので、執筆にブランクがある。未訳の作品に夫から突然離婚を言い出された妻の描写がものすごく真に迫っているといった解説があり、作品よりも「マクロイ」を感じさせるものになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;解説込みでぜひ読んで頂きたい本です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ミステリ＿本</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-25T22:51:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4c39.html">
<title>イタリア旅行記その１８　モザイクだけじゃないラベンナ「テオドリック廟」</title>
<link>http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4c39.html</link>
<description>いよいよイタリア旅行も終わりに近づきました。 この日ラベンナの残りを観光してボロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いよいよイタリア旅行も終わりに近づきました。&lt;br /&gt;この日ラベンナの残りを観光してボローニャに、翌日にはボローニャからウィーン経由で帰国。ラベンナの滞在時間も残り僅かです。&lt;br /&gt;ホテルのチェックアウトはお昼なので、荷物を部屋に置いたまま外出。&lt;br /&gt;駅向こうにあるゴート族王テオドリック廟に行きます。&lt;br /&gt;ラベンナの街のちょっと外（車通りのある方）に向かいます。そうするとＢ＆Ｂが増えてきました。うーんホテルもちょっと安いな。でも、トランクひきながら来るのは大変。&lt;br /&gt;フランチェスコ教会というのがあり一応中に入りました。誰もいませんでしたが、人形でジオラマがつくってあって楽しみました。お金入れると音楽が流れるはずでお金いれたんですが×（これも寄付・・・）&lt;br /&gt;街の外にはローマ時代の門の跡があり、「街」はずれに行くことを実感。&lt;br /&gt;道路沿いの道をまっすぐに歩き、「テオドリック廟」（大きな石の廟：天上は一枚岩で空の棺（ローマ時代の石をくりぬいたたらいといわれています）に向かいます。&lt;br /&gt;入場料は３ユーロ→紙に３ユーロとかいてある→入口の機械に入らないよ？→係の人もいないので（もうお金は払っているんだけど）勝手に入る→係の人が向こうから走ってきました。&lt;br /&gt;どうもテオドリック廟のあたりは公園として整備している風情で、道や外は工事中。&lt;br /&gt;で、てけてけと廟に向かって行きました。&lt;br /&gt;どーーーんとした建物（２階建て）。中にはいる。がらーんとしている。あれ？「例の棺」は？？？まさか、上の階（あんな重そうなものが）？で、１階を出たら、外にいた男性二人組がいそいそと入って「ハレルヤ」を歌いだしました（音響が素晴らしい）。&lt;br /&gt;私たちは、足場のような階段を上ります。天上の岩は重さ何トンの一枚岩と思うと、どうやってのせたんだろうなぁ（コンクリじゃないのか？）など。で、中に入ると、ありました。「たらい」。モザイクじゃないラベンナでした。&lt;br /&gt;テオドリック廟を見て、駅に戻るのですが、地図では海があるはずなので、そっちに向かいました。&lt;br /&gt;ラベンナ。駅のすぐ側に海があるのですが、観光している時にはそんな感じが全然しなかったです。&lt;br /&gt;海は軍事施設があるらしいんんですが、そこはイタリア塀にかこまれていないところに入って、ちょっと海を眺めました。海はとっても紺色でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-25T22:31:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5e3d.html">
<title>新訳で読む「殺すものと殺されるもの」</title>
<link>http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5e3d.html</link>
<description>やっと新訳「殺すものと殺されるもの」を購入。読み終わりました。 旧訳で読んでいる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;やっと新訳「殺すものと殺されるもの」を購入。読み終わりました。&lt;br /&gt;旧訳で読んでいるので、筋は分かった上で、記憶の中での旧版との違いを考えながら読みました。詳しくはまた書きたいと思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感想としては、「読みやすい」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・最初にエマソンの「ブラフマン」の詩があるのですが、旧版では気持ちとして「お経」だったです。分かりくい（格調がある？）けれど、本のテーマをよく現していたと思います。&lt;br /&gt;新版→詩の内容が分かるのでＯＫ。&lt;br /&gt;・旧版：最初の方のある伏線が思いっきり目立っていまして、絶対これは・・・といきなり思ったんです。&lt;br /&gt;が、新版では、そこはうまくちりばめられていた気がします。&lt;br /&gt;ただ、再読だったためか、新版のせいか、「恐怖」が薄れてた感じがあります。&lt;br /&gt;とりあえずの印象です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ミステリ＿本</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-24T22:40:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d64a.html">
<title>イタリア旅行記その１７　ラベンナのレストランにて</title>
<link>http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d64a.html</link>
<description>ラベンナでの観光目標をかなり達成して満足した私達は、前日おいしかったレストランに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ラベンナでの観光目標をかなり達成して満足した私達は、前日おいしかったレストランにまた行きました。&lt;br /&gt;パスタは同じトマトを頼んだんですが（微妙にトマトの味が違ってました。でもおいしい）肉の炭火焼きの盛り合わせを頼んで（イノシシもあって○）、それまでのイタリア旅行の食事のマイナスポイントを取り返す勢いです。デザートにはリモーネ（レモンシャーベット）を頼み→忘れられて催促→リモーネの上にサービスで果物とクリームのっけてもらいました（カットフルーツにも魅力を感じていた私は大満足）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レストランに（たぶん同じホテルに泊まっている）アメリカの団体さんがいました。&lt;br /&gt;で、その大人数が食事を終えて会計→その時になって自分は何を食べたからと主張して、会計を別々にし出した→最初から言っておけ！！！　もう会計は大混乱。&lt;br /&gt;店中がある意味、ぼーぜんとしてしまいました。&lt;br /&gt;私たちはまだ食事中でしたが、会計しようとしていた人達は大迷惑。&lt;br /&gt;同宿のアメリカ人もさすがにあれはないぞという顔していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お店にふらっと者を売る女性がやってきました。各テーブルに品物（ミニ懐中電灯のようなもの）と代金表と名詞のようなものをおいて、店を一周→反応しないと、品物を回収していく。一言も発しないで商売して帰りました。不思議な光景でした。&lt;br /&gt;ラベンナの連泊して大満足です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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<item rdf:about="http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-32c4.html">
<title>「切り取り」の技術が・・・・</title>
<link>http://fontanka.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-32c4.html</link>
<description>自分でも（とくに「血まみれの鋏」）思ってますが、最近のブログが、「長い」 忙しい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自分でも（とくに「血まみれの鋏」）思ってますが、最近のブログが、「長い」&lt;br /&gt;忙しい＆とにかく、年内に旅行記を終わらせたい＆どう考えても復刊されないようなミステリを紹介したいなどなど。&lt;br /&gt;で、とにかく長い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫からも伝えたいことを「切り取る」ようにと教育的指導が・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


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