おはなし

ムーランルージュ殺人事件 

今回のニューヨーク旅行で、ミュージカル「ムーランルージュ」に行きました。事前に映画をみて(公開時にも見ている)予習→面白い

しかし、現地では(劇場が小さかったので、ダンスシーンとかがちょっと物足りなくて?) 居眠りしてしまいました。
結構いい席とったので、夫からは、これって歌舞伎で良い席とった外人さんが寝ているのと同じじゃんという指摘が・・・

いや、しかし、眠いものは仕方ない → 今後、歌舞伎以外いかないようにしようか・・・音楽系は封印するべきじゃないかと思いました。

ラスベガスのショーは大丈夫だったんだが(ラスベガス 昼?に起きて 夜中まだショーをみる 時差ボケと関係ない生活だったからか、絶好調?だった)

映画:ムーランルージュをみて、50年後にポワロさんが、謎をとくというのを考えてみました。
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恋人のサティーンを失ったクリスチャンはイギリスに戻り→その後、政府の役人としてカナダに渡り、そこで、フランス系カナダ人の

マルグリットと結婚して(昔のことは忘れて、幸せにくらしましたとさ)
それから50年たって、孫娘のマルグリット(同盟):便宜上:マギーがポワロのもとを訪ねてくる。

祖父母はとうに亡く、最近、両親もなくなり、家を片付けていたら、昔のクリスチャンの書いたサティーンとの恋物語がでてきた。
昔の事なので、祖父にそんな一面があったのが意外。祖父と祖母はとても仲が良かった。。。

あと、自分が祖母から伝えられてネックレスがとても素晴らしいもので、祖父が買えたものとも思えない。
もしかしてサティーンがパトロン(ウースター公爵?)からもらったものが、祖父に伝わったとしてら、とても申訳ないので、ウースター家にこちらの身元はわからないように返却してほしいという依頼でした。

実はマギーは最近、カナダに狩猟に来たウースター公爵の息子(子爵)と知り合って好意をもっているのだが、自分が昔の恋敵の孫とは知られたくなくて、
子爵にいる舞踏会にも行けなくて・・・状態。

恋に悩むマドモワゼルのために、ポワロは力になりましょう

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ここらへんからは、ポワロの謎解き(大団円)にしたい ああ、熊倉和夫の声が頭の中に響きます。

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マドモワゼル:サティーンのような恋人を失った男性がすぐにイギリスに戻り、カナダの良家の女性と結婚して、末永く幸せになる。
それはあり得ない話ではありませんが、この手記にある情熱的な恋人とは違うきがします。
この手記は、マドモワゼル:サティーンが死んだという事を、周囲に印象づけるための手記なのではないでしょうか。

マドモワゼル:サティーンの死は、彼の手記にしか書かれていない。彼女は本当に死んだのでしょうか?
サティーンは死んで、あたらに、マルグリットというフランス系の身分を手に入れて、カナダの役人:クリスチャンの妻として申し分のない女性として生まれ変わったのではないでしょうか?

別な疑問としては、ウースター公爵。知的でもの静かといわれた彼が、一時サティーンに夢中になった、
後に公爵はお相手として申し分のない公爵令嬢とご結婚された。公爵の若い時の「気の迷い」は身分のある男性ですから、相手のご令嬢も気にされることなく。お二人も幸せにくらしました。
公爵夫人はブルネットでした、公爵は金髪(サティーン)ではなくブルネットがお好きだったのではないか?男性は女性の髪の色の好みはかわりません。
わが友、ヘイスティングスはずっと「とび色」の髪の女性に弱かったのです。

真面目すぎるという噂があった公爵の評判は(恋に敗れたとはいえ)パリ一番の美女と言われた、マドモワゼル:サティーンのパトロンだと言われたことで、
却って花婿市場で、評価があがったという話をポワロは聞いています。

サティーンに振られた公爵を、夫にしたいと思う令嬢がいても不思議には思いません。

ポワロの頭の中に、一つの話ができてきました。

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公爵の大伯母上は大変のな美人で、時の王族とも噂のあった方でした。公爵家ではそのレディを家名に泥を塗るとして苦々しく思っていたといわれています。

そのせいでしょうか、公爵の父上に伯爵家と縁談があった時、最初の話は、美貌の誉れ高い姉娘:ヴィクトリアでしたが、公爵は、しとやかで美しい妹娘:アレクサンドラを選び、周囲を驚かせたときいています。
断られた形になったヴィクトリアは、プライドが傷つけられたせいでしょうか、大変お金はあるが、身分がそこまで高くない外国人と結婚して、フランスに行ってしまったという話です。後に夫とも疎遠になり・・・という事でした。

公爵のお父上と母上は、気が咎めたのでしょうか、金銭の援助は行っていたという記録があります。

マドモワゼル:サティーンは、その「ヴィクトリアが生んだ娘です。」公爵とはいとこになる女性です。

マドモワゼル:サティーンはご自分の出自を知っていた。
普通の生活ができるとは思っていなかった。クリスチャンに出会う前は・・・
クリスチャンとサティーンは、二人で計画をねった「ムーランムージュの花:サティーンが貧乏詩人と恋に落ち。死んでいく話」
そして、いとこのウースター公爵は、サティーンの身元がばれないようにしたい&もとはといえば?父が見合を断ったのが原因→あと、真面目すぎる自分の生活を何とかしないと・・・

で、真面目一方な自分がサティーンに夢中になって(お金はあるので)(ヴィクトリアに渡すはずだった財産の代わりにサティーンに)ダイヤモンドをプレゼントして → などなどして 
そして手ひどく振られて、目が覚めて また真面目に戻る・・・

そうすれば意中の女性(のちに公爵と結婚する)も自分の事を、真面目なだけじゃなくて(昔は遊んでいたけど)と思って求婚を受け入れてくれるのではと
勝負にでました。

で、サティーンは死んだ事になり。(公爵からのダイヤをもらって、身分を変えてカナダに渡り)
クリスチャンはイギリスに戻り→カナダに仕事→マルグリットと出会う→めでたしめでたし

公爵は、読書の日々に戻り。幸せな生涯を全うしました。

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ポワロはマギーに
みんながあの話で幸せになったんですから、今更何も言わなくていいでしょう
もし、舞踏会に行くことがあったら、あのネックレスをつけていらっしゃい。子爵が、うちによく似たネックレスが伝わっていますと話かけてくるでしょう。

子爵は、おじいさまとちがってブロンドの女性がお好みのようですよ

と言います

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ムーランルージュ →サティーンの死があまりに唐突だったので&証拠?が「クリスチャンの手記」しかない
これは叙述トリックかもしれないとばかりに考えた話です。

私は、常日頃、「ごんぎつねのごん」が死んだとも「ブレードランナー2049のK」が死んだとも、証拠がない
と主張していますので サティーンが生き延びて、別な人生を送るパターンを思いました。

 

 

 

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プロトン殺人事件 番外編「ジロを呼ぶまで」 ミケランジェロ作戦 その2

ミケランジェロ作戦(過去のやつにプロジェクト・ミケランジェロがあった→自分はバカ?

とりあえず続けます。

サンドロじいさんですが、何と、持ち直しちゃう!

で、昔なじみに、ここだけの話だが、うちの孫達はと大自慢をして、大笑いしていたんですが→そこでぽっくりと死んでしまいました。(今度は本当)

葬式も終わって。。。
じいさんの友人がミケランジェロ達に、自分たちにも「ジロを連れてきて欲しい」(金は払うから)と言うんです。
ミケランジェロ君達は、あれは「おじいちゃんのためにやったんだ。おじいちゃんの友達だけど、ダメだよ」と断ります。

友人たちは、すごすごと引き下がる・・・訳ないんですよね。

村にいた双子の従兄のドミニクは、それをきいて「じいさん達」と取引します。
ミケランジェロには内緒ってことで。

「ダミーチーム」達も、(金よりも)「ジロの一員」として走るのが嬉しくて・・・

で、ひっそりと「ジロを呼ぶまでチーム」が動き出すわけです。
しかし、ここはイタリア、みんなおしゃべり。秘密が保たれる訳が無い。

やがて、それを聞きつけた東欧系の大富豪(子供の頃、対岸のイタリアに働きに行って、イタリアが好きで・・・)が、それだったら、今までジロに来てもらえなかった村に、「ダミージロ」を走らせちゃうぞツアーをやると宣言。

出場資格は、若い頃自転車のチームにいて、いままで一度もメジャーレースに出たことがなくて・・・といった面々。

大富豪も「自分も走る」といってます。
TVの取材は来るは、イタリアの小さな村々は大騒ぎ。

というような今回はコメディでした。

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プロトン殺人事件 番外編「ジロを呼ぶまで」 ミケランジェロ作戦 その1

自分でも聞き覚えがあると思ったら「プロジェクト・ミケランジェロ」がプロトン殺人事件 2作目でした。でも、無視して進めちゃいます。

どうやってサンドロじいさんをだますか?
→その時点で、ジロは近くまで来るけど、谷をへだてた向こうの山に来ることが分かりました。
→結論「うちき来たことにすればいいじゃん」

色々とつてを探して・・・・

TV局にいる親戚(村出身)
もと自転車選手(やめて普通に働いている)とか、友人とかみんなでやってみるんです。

となりの村(同じ県なので)と名前がほぼ同じなので、
ジロが○○に来るとか言う 看板とか、近所の分は全部こっそり書き換えます。

で、ダミーのチームを用意する。
「チームジャージを来た自転車選手たちが、走る」風景が必要→ジャージを用意。(外見はそっくり)で、ヘルメットにサングラスだし。
ジロを走れなかった選手達が、「やる」とチームを結成。

で、隣村(ということにしておく)では、TV中継のために、人が自転車のオブジェのまわりでぐるぐるまわったりするイベントをする事に。
それと同じ、イベントをやって、中継のヘリが飛んでいる時に、となり村をうつすんだが、
「うちの村が写っている」と思い込ませる。

そんなこんなで、ジロを呼べなかった村が、ジロに出られなかった選手たちが
一致団結して、「一日限りのジロ」をつくりあげるんです。

そして、サンドロじいさんは、とても喜んでくれました。
孫の「ミケランジェロ」はじいさんに最後の夢を見せた事を満足(ちょっとだけ心が咎めるけど)していました。

サンドロじいさんの具合が悪くなりました。じいさんは孫を呼んで、「ありがとう。大変だったろう。おまえ達のジロが見られて嬉しかったよ。自分のためにジロをやってもらえたって天国でみんなに言えるぞ自慢の孫達だって」
そう。おじいちゃんは知っていたんでした。

※でも、「ジロを呼ぶまで」 続きます。

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プロトン殺人事件 番外編「ジロを呼ぶまで」 プロローグ

※ずっと前に書きかけていたので、今年分(?)をあらすじだけご紹介します。

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さて、一部にご好評いただきました。ニバリ劇場でしたが、
今年のプロトン殺人事件 番外編はコメディ

「ジロを呼ぶまで」

山深い村での出来事。

その村では、ずーっとジロが来るのを待っていました。
でも、来ない。ずーっと来ない。
来年はこの地方に来るらしいという噂があるのですが、どうせ無理なんじゃないかとも言われていました。

サンドロじいさんは、それこそ少年の頃からジロを待っていて数十年。
でもよる年波で、病気がち。
ジロが来るまでは死ねんというのが口癖でしたが、かなり具合が悪くなり、
医者が、もう半年と言ったのです。

で、孫のミカエルとアンジェロ(二人あわせてミケランジェロというあだ名)兄弟は、
おじいちゃんに「来年ジロが来るって決まったんだよ」と、嘘をついて、おじいちゃんを安心させようとしました。これで安心して死ねるだろう。。

と、思ったら、サンドロじいさん→元気になっちゃったんです。

ジロを見るまで死ねん!

嘘をついたとは言えない→ショックで今度こそ死んじゃうかもしれない→そこで、「ジロを呼ぶまで」ミケランジェロ作戦が始まりました。

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プロトン殺人事件 番外編「ニバリ劇場」 その4 チマ・コッピは雪の中

まだジロは始まる前の、コースと天気の調査。

チマ・コッピで大逆転が一番ドラマだと思う太佐。アスタナの衛星つかって気象を分析。

※コメディシーン アル担当
クネゴさんから日本語のDVD送ってもらったんですけど、「アナと雪の女王」で
うちのチームカラー(アスタナブルー?)で、お姫さまが歌うんですよ。
僕の名前を
「アルのままにぃ~・・・・アルのままにぃ~」これいいっすよね。
※いや、アイスを食べるアル 歌うアル 気に入っている私

今年は雪が深い。
チマ・コッピはぎりぎりまで、通れるか分からないという評判が立つはずだ(→立たせることにした太佐)国から、雪を運んでおくように言ってある。その雪は、直前にとける。
(白いシーツかぶったアスタナ軍団が雪のふりを・・・・)

スペインの○ルベルデが今年ジロに出て、何をやるか分からないが、彼は雪に弱い。スペイン人だ。今年は雪があるから大丈夫だ。ニバリ。おまえは雪で勝つんだ。

そして、ジロは開幕。
チマ。コッピは雪につつまれていました。

ニバリ軍団は発進しました。


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プロトン殺人事件 番外編「ニバリ劇場」 その3 あえて「今年はダメ」の汚名を着て

ニバリの歴史(?)

その昔、ジロで消耗戦持ち込もうとして、お見合いしちまい。ヘシュダルに負けた(あの時は、大変男らしくないと私思いました)

次の年は「雪のニバリ」→雪の中をバイクのライトに照らされて一人走る「男ニバリ」→大変素敵でした。

昨年のツールでしたか、車に捕まりすぎて「失格」という、また「男らしくない」ことをやらかしました。(いや、その昔太佐もね、けがをしていたけど、ドクターカーにつかまりすぎって言われたことあったよね・・・遠い目)

ぶっちぎりの勝利でも、「金にあかせてメンバーそろえて」とか「イタリアのチームじゃない」とか言われる。
スカイ(フルーム)は、どう考えても「私はツールでお仕事をするために、ツールの3週間のために残りの1年をささげるの」タイプだから、気にならない(わけではないと思うんだが)

イタリア人のニバリは、ドラマが好き。

やってやろうじゃないか、シチリアの血が騒ぐ。(適当)
そう、かつてシチリア王が神聖ローマ皇帝だったこともある。自分が、ジロを制して・・・・とか、

自分には後継者のアルが居るから、安心して、「勝負かけても大丈夫」
普通の勝負(?)はアルがやってくれる。
「男ニバリ」は勝負をかける。

で、最初の頃に、あれ、無駄なアタック?とか、ぜーーーーんぶ「ニバリ劇場」

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プロトン殺人事件 番外編「ニバリ劇場」 その2 ドラマチック・ニバリ

太佐のお話。

このチームに欠けているものがある。
それは、ドラマだ。
俺たちは強い。このメンバーがそろえば、ニバリは今年もジロで優勝できる。

アルもツール(ド・フランス)で、上位は疑いない。

だが、強いだけでは、観衆を味方にできない。
あの、スカイだそうだ。
パワーメーターばかり見て計算して、ただ強いだけだ。(ああ、私、そんなフルームが好きなんだけど)
最近、すぐにマイヨ・ジョーヌを着ると義務が発生するからと言って、ぎりぎりまでマイヨ・ジョーヌをとろうとしないチームが多いが(ランスのせい)、地元アタックを許さなくなった風潮の原因は、「効率」だ。
俺たちは違う。俺たちは、強いだけではなく、ドラマをもたらすのだ。

アルが、そういえばスカイのあの人って「ロズウェル」みたいですよね・・・(分かりますよね。大好きなフルームを私はロズウェルの宇宙人に似ていると思っています)
と、アイスクリームを食べながら言いました。

我々は勝利だけではなく、熱狂をも手に入れるのだ。

ニバリ、君に必要な強さは、山での強さだけではない。
イタリア中から罵倒されてなおかつ、それに耐え続ける強さだ。
それに耐えることにより、最終的な勝利の暁には、イタリア中の歓声がおまえをまっているのだ。

われわれが、イタリアにイタリア人のジロ・デ・イタリアを見せてやるのだ・・・

ドラマチック・ニバリ発進。




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プロトン殺人事件 番外編「ニバリ劇場」 その1 パレルモの青い空

恒例「プロトン殺人事件」 今回は(殺人事件がつくれなくて)

「ニバリ劇場」 登場人物名は思いっきり実名ですが、まあ、仮名にするのも、なんなんで。

でも、実際とは関係ありません。あたりまえですが。

ニバリとスカルポーニ(以下、すかぽん)がパレルモのオペラハウスで、カヴァレリア・ルスチカーナを見ました。ニバリはメッシーナ出身だからちょっと遠いのか?(すみません地理分からない)、スカポンが、ゴッドファーザー3のあの劇場に行きたいというので、ニバリがじゃあ、パレルモ来いよって、チームのメンバーで、シチリア合宿を(?)計画。

ニバリとスカポンはオペラに感激→やぁ~良かったねぇ。
俺なけちゃいましたよ。とか、和気藹々と。
お留守番していたアルが、日本に出稼ぎしている(正確には違う)クネゴさんから、お土産が届いてますよぉ~と。
秋葉原の電化製品と、マンガです~。

なんか自転車マンガ「○虫ペダル」とかってのがはいったますよぉ~。読んでみます~?
と、言って、クネゴさんに頼んでおくってもらった「フランダースの犬」「アルプスの少女ハイジ」のアニメを見ています(たしか、実際と違うのでヨーロッパでは放送してなかった?)

マンガの入った段ボールがそこにでーんと置いてありました。

で、そこに、太佐がいらっしゃいました。
アル、本をちかしちゃだめじゃないか(by すかぽん)
太佐「いや、かまわない。この本は、アジア大会でみたことがある・・・・・」
弱いはずのやつが、強くなる話だった気がする。

その夜のミーティングで、太佐が重大発表をするのでした。

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短編集「プロトン殺人事件2015」番外編 「パヴェの器」2

アスタナ系小ネタ?その2

現場から立ち去った謎の女性。
手がかりは、明日香という名前・・・(ちらっと彼女がその名前を書いたのを見た人がいて)

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えーと、実は、彼女の名前は明日菜(アスナ)

その昔、黒髪のイタリア人青年と、金髪のカザフの娘が自転車観戦で知り合って恋をして結婚。→その後、いろんな事情があって日本に。

金髪でヨーロッパ系の顔立ちの兄、黒髪で東洋系の顔立ちの妹。
両親は同じなんだけど、周囲はてっきり、異母兄妹と勘違いする or イタリアの従妹を、彼の妹と勘違いする。

新張(にいばり)という名字を使いたいけど。。。名字は関係なくて。
息子にはリオン(えーと適当に字を考えて)→ツールのスポンサーのクレディ・リヨン→リオンにしました。
娘にはアスタナとしたかったが、由来を聞かれまくるから面倒?
で、明日菜(文字的にはアスタナ→読みはアスナ)で、

明日香と勘違いされたのは、手書きの字を見た人が「菜」を「香」と思った
明日香だとある程度一般的なので。

って、全然プロトン殺人事件になっていませんが

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短編集「プロトン殺人事件2015」番外編 「パヴェの器」1

真剣に考えているわけじゃ全然ないんですが、小ネタのみ思いついた

えーと「砂の器」はご存じですよね?って「カメダ」は変わりありませんか?(だっけ)

事件前の会話(この会話をしていた男が重要なカギをにぎっているので探している)
「アシナ」は変わりありませんか?
→あしな→芦名→戦国大名→鎌倉時代の三浦氏の一族(地名でもあり)
→名字としては、おそらく珍しいはず→神奈川とか東北を捜査するも

実は、「アスタナ」は変わりありませんか?で、
その昔、アスタナでアシストをしていた○○
雨の日のパヴェで大落車の原因となり、逃げるように引退。縁会って日本に来る。
アジア人なので、外見は、ちょっと濃いめだけど・・・

ここで、どろんこのパヴェを走るプロトンが映し出される。

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