ミステリ_短編

ミステリチャンネル「ショートミステリ」タイトル一覧

ミステリチャンネルが今、AXNミステリとなり、いろんな方針が変更になり、昔からのファンとしては悲しいものがあるのですが、掲示板で「ショートミステリ」(短編ミステリドラマ)が懐かしいとのコメントがありました。

ショートミステリは、ドイツのババリアTV作成で、色々な作家の短編を元にしたドラマでした。105本のドラマです。
過去にミステリチャンネルに確認した番組一覧です。
タイトルで、短編が分かるものもあったりします。
本当にもう一度みたい番組なんですが。。(涙)

1.目撃者たち        2.殺人よりはマシ  3.結婚申し込み
4.犠牲者はおれだ  5.素敵ないたずら  6.グッバイ・チャーリー
7.鎮痛治療           8.妻は夫を           9.コローネルの屋敷
10.トランクの中の秘密                    11.過剰な好奇心
12.混乱              13.ある1日
14.ウィルミントンがお気に入り          15.男やもめのみたもの
16.開かずの扉の向こう側                17.命の恩人
18.己が罪           19.D氏曰く          20.スイッチ
21.就眠儀式        22.最後の酒        23.偉大なる作家の死
24.真実の鐘        25.光る指
26.あなたはタバコがやめられる        27.最後の発注
28.愛犬              29.銀行へようこそ
30.死者からのメッセージ                 31.0.2秒
32.出世の早道    33.自殺マラソン    34.すばらしい媚薬
35.もし私が死んだらあなたたちは後悔するでしょう
36.よからぬ記憶の代償                  37.ある記事
38.手長姫           39.眼には眼を      40.第二の表決
41.代理人           42.ダマしたのは誰  43.役者が上手
44.栄光にいたる病                         45.凍えた殺意
46.日曜日の詩人  47.愛犬の死        48.うわの空の殺人
49.共有回線        50.ひとつまみのナツメグ
51.慰労報酬        52.一石二鳥         53.トニーの死
54.ささやかな警告                          55.不在証明
56.帽子から出た殺人                      57.制服は誰にも似合う
58.またのお越しを                          59.良薬は口に苦し
60.付け値           61.処刑の日         62.金は天下の回りもの
63.夜が淋しいの  64.気に入った家    65.隣の独房の男
66.犬も歩けば      67.母なればこそ   68.水よりも濃し
69.早いもの勝ち   70.女性の手助け   71.老嬢の初恋
72.41人目の探偵  73.ペンフレンド     74.豪華な新婚旅行
75.ドライヤーに気をつけて                76.誕生日のプレゼント
77.別れの代償    78.死人に口なし     79.星
80.犯罪記録        81.趣味                82.お人好し
83.安全な場所     84.感謝をこめて     85.最後の舞台
86.安らかな眠り   87.親切なウェートレス
88.遺書              89.ナイルの猫       90.アミオン神父の大穴
91.死を待ち続ける男                       92.どなたをお望み?
93.奇跡の水        94.約束               95.他人のそら似
96.幸運な犠牲者                           97.愛情による犯行
98.裏切り者        99.魔の指サミー   100.オライオン
101.料理人の問題                         102.捜索
103.刻まれたイニシャル                  104.悪いニュースばかり
105.予言

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「ツグミの巣ごもり」=「安楽椅子の男」だったのね「犯罪文学傑作選」

実家から運んできた本を読み返してます。

創元のアンソロジー「犯罪文学傑作選」:文学と銘打っていますので、ミステリ作家より、やや文学より(?)の執筆陣。
かなり忘れて居るなぁ~って読んでいたところ。

あ、サーバー「安楽椅子の男」がある。
と思って読み始めたところ、すぐに「ツグミの巣ごもり」だと判明。
これ、素晴らしい「完全犯罪」だと思って居るんですが。

「ツグミの巣ごもり」=ぬくぬくとしている(たぶん)=「安楽椅子の男」って事なのねと・・・
昔から「ツグミの巣ごもり」って何なんだろうと思いつつも調べることなく今にいたってました・・・

この言葉は、文中では「野球用語?」(南部?)云々って扱われていまして、すごく意味が分かりやすかったんです。「空中ブランコにのる中年男」では「最高にゴキゲンなこと」と訳されていたので、主人公の性格と???なところがあったわけですが。
ずっと持っていたはずの本ですが、読み返して、ちょっと得した気持ちです。

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よみ終わった「二瓶の調味料」

「推定無罪」というべきか有罪が立証されるまでは無罪なので、あって・・・・

というのが、この本の特徴ではないかと思います。
謎は解けても「立証できない=無罪」というパターンが・・・

あと、リドルストーリーの嵐(?)とでもいいましょうか、「奇妙な味」と言われているダンセイニですが、このシリーズを読んではじめて、その意味するところが分かりました。

あと、「演説」という短編が既読だったんですが、ぜんぜんダンセイニだと気が付いていませんでした(笑)

あるいみ完全犯罪がいっぱいという短編集でした。

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次に続いていた「二瓶の調味料」

「二瓶(びんの字が違うのですが)のソース」と言えば、とっても有名で、アンソロジーの定番(?)とも言われる作品ですが。

ポケミスからその短編集がでました。「ソース」が「調味料」になっていましたが。
「調味料」事件(とかってに命名)の謎は名探偵(?)リンリー氏によって解決されるのですが、おっとどっこい、犯人はつかまらないんですよね。(正確には、裁判にかける事ができない:常々、コロンボシリーズでは公判は維持できないんじゃないかと思っていたのですが、似たようなことが・・)

で、連作短編になっているんです。あの話に続編があったというのを知ったのが一番の収穫でした。本格ミステリの短編集とはひと味もふた味も違う短編集です。

そういう私もまだ途中ですが。

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後で心に残ったけどタイトルが分からない短編

カテゴリに「ミステリ_短編」を追加してみました。

過去の記事に関してはそのままにさせていただきます。
ミステリマガジンのバックナンバーを読んで、面白かった短編があるのですが、ちゃんとメモをとらずにいたので、タイトルとか分からないで後悔しているものがあります。

印象的だった短編を時々紹介したいと思います。
もし、タイトルご存知の方がいらっしゃれば(ヒントでもかまいません)

教えて下さいね。
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うろ覚えなのですが・・

主人公(男性)は、学生で、個人美術館(博物館?)の係員をしている。
(その美術館(もとお屋敷)には、かつて指輪が紛失したという事件があった。)
主人公は、美術が好きなので、こっそり(職権を乱用して?)夜に居残りをして、美術品を一人でみてたのしんでいる→それが、ばれてクビになりそうになる。(クビになったら学費が払えなくなる)
どういう経緯があったのか忘れましたが、彼が、失われた指輪を推理して見つけ出して、ハッピーエンド(指輪には懸賞金がかかっていたので、彼の学費はそれでまかなえる)

読んだ時はふーんとだけ思ったのですが、あとになって、意外に雰囲気があって良かったなぁと思いだしたりします。
あら筋だけなので、雰囲気が伝わりませんが・・・・

詳細は覚えていないのですが、たしかお屋敷にこもっている令夫人がいたような気も・・・
雰囲気があった記憶のみです。

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