映画・テレビ

配信ドラマ:シーズン2が字幕だけになっていた

まだ見てはいないんですが、「ギルデッド・エイジ」のシーズン2が配信されていました。

シーズン1(吹き替え)はすごく良かったので、2を楽しみにしていました。
で、シーズン2が出たので、ちょっとチェックしようと思ったら「字幕のみ」となっていて、ちょっと悲しい。

吹き替えだと、音があるから画面から目を離してもなんとかなるのですが、字幕ものって「ちゃんと見る」ようにしないといけないので、
気楽に楽しめないのがちょっと残念です。

 

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実は深い「紳士は金髪がお好き」

※もっと早く書くつもりが、ずっと体調不良でご無沙汰していまいました。

 

ティファニーワンダー展に行って、「紳士は金髪がお好き」がちょっとだけ流れていたので、家で見直すことにしました。

今回、ちゃんと見たんですが、単純なラブコメディではなくて、実に深いなぁ~と思いながら見ていました。
もちろん、映像的にすごく素敵。
船で一緒になるオリンピック選手たちが美女:ジェーン・ラッセルに目もくれないでスポーツしている→ギリシャ風だったり。

おバカなブロンドを演じているローレライ・リー(マリリン・モンロー)が実は「賢く見えると嫌われる」と理解して行動している。
なんてのは当たり前。

すごく気に入ったのは、ローレライが船の客室(豪華)で、恋人ガス(トミー・ヌーナン:実にいい役者)が話があるからと言われてるのに、
腰かけたベッドがふかふかしているので、そこではねてしまって、話を聞かない。
ふと見せる天真爛漫なローレライがすごく可愛い。

ローレライはガスみたいに優しい億万長者はいない=ガスを愛している。ここも素晴らしいシーン。
もう素敵なシーン満載。

何度も見直してしまいました。

もちろん「ダイヤモンドは女の永遠の友」は圧巻。
ティファニーワンダー展に行ったら、ぜひこの映画を見直すべきと思いました。

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こんなに配信会社が増えるなんて・・・

以前?は、ミステリチャンネル一択(スーパードラマチャンネルも)で、海外ミステリドラマ(イギリスもの古風なやつ)を楽しんでいました。
その頃は、必死に録画していたり(放送でないと吹き替えがなかった)していて、
ある時、メディアを購入しなくてもそのうち配信が主流になるだろうから、という話がありました。

最初の頃、〇マゾンで、いろいろなものが見られました。
そのうち配信会社がどんどん増えて→昔みたものをみようと思ったら、他の会社にうつってしまっていた。
ということで、見たいドラマはなかなか見られないは続きます。

海外ミステリ系のドラマ→なんか無駄に長い気がします。
あと面白そうとおもっても、字幕だと敬遠するようになってきました。

 

 

 

 

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映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を観る

予習で、チャーリーとチョコレート工場(昔のと、ジョニー・デップ版)を観て、今回の映画を観ました。

シャラメ君→きれい&歌も歌えるんだ。。。
でも、私は昔からのヒュー様ファン(年取ったとは言え、素敵・・)

イギリス・ロンドン(だよね)に、ミラノのガレリアのようなお店→なんかみた俳優さんたち
チョコレートカルテルの圧力に対抗するチャーリー(と仲間)
という筋で、歌あり、踊りあり、きれいな感じで楽しめる映画です。

チョコレート工場はできるとわかっているので、チャーリーが危機に陥っても解決されるよね~と思ってみていました。
(チョコレートで〇れそうになる→あのチョコレートは再利用するのか?と思いました)

チャーリーの「親」の設定が、前作?と違っているので(まったく違う物語とすればいんだけど。)ちょっと・・・と思いました。

最後までみた感想
映画はきれいで楽しくてよかった。

ただし、「みんなと分かち合う」とか「一緒にやる」ってことで成長したはずのチャーリーが
最後には、ウンパルンパと共に、古城にこもって、チョコレート工場をつくる。(あの「仲間」は、みんなそれぞれ自分の生活に戻っていった)→チャーリーはわき目もふらずに、チョコレートを作り続ける。

別にいいんだけど、結局一人でチョコレートつくるのね(ウンパルンパと一緒)と思いました。

なお、映画の終わりにおまけ映像があります。さっさと席をたって人がいて、あー残念と思いました。

 

 

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もうクリスマスイブなので、ドラマ「クリスマス・キス」の思い出

このブログで、昔から書いていますが私はドラマ「クリスマスキス」がすごく好きです。
(低視聴率だったために、ソフト化されていない・・・)

犯人あての懸賞ドラマでもあり、はがきたくさん出しました→犯人はあたっていましたが、賞金は当たらず。
語る相手もいないので寂しいです。

「見ていました」という方がコメントくださったりしました・・・

私としては、このドラマは「早すぎた」のだと思っています。
なぜというと、その「堤幸彦テイスト」は、後の「TRICK」「SPEC」に引き継がれているからです。
TRICKを見た時、(ちなみにTRICKの金髪刑事は、クリスマスキスでも刑事やっていました)なんかクリスマスキスを思い出させる
→SPECをみたときも、あ、TRICK(クリスマスキス)のエッセンスがあると思っていました

Wikiのクリスマスキスの項目に、「後日談」では・・・という説明があるのですが、「後日談」って何?どこに情報があるのって
思っている私です。

見ていた方、コメントいただけるとありがたいです。

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映画「山羊座のもとに」をみる

昔みた映画ヒッチコックの「山羊座のもとに」が配信になったので、見ました。(筋はおぼえていました)
確か、和田誠の「お楽しみはこれからだ」にとりあげられていて、見たいと思った映画の一つでした。

ジョゼフ・コットン、イングリッド・バーグマン→身分違いの恋でかけおち→それでいろいろあって、今はイングリッド・バーグマンは
(実は薬をもられて)混乱している
→イングリッド・バーグマンが夜会に盛装して現れるシーンもあるが、ふと、既視感
→これ、「ガス燈」じゃん (ジョージ・キューカー監督)と思いました。
(ガス燈のほうが先)

ストーリー的には「あり」だと思います。が、「ガス燈」の映像が「白黒」が素敵、シャルル・ボワイエが素敵。
(バーグマンには白黒が似合う気がする。あ、「追想」はカラーで素敵)
で、個人的には、それこそ若いころに見たから「ガス燈」を押します。

ヒッチコックには、恋の駆け引きは今ひとつ似合わないのかも。

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映画「若草の頃」を観る ジュディ・ガーランド ちょっと迫力

「ベネチアの亡霊」の中で憧れの映画といわれていた「若草の頃」をみました。
万博前のセントルイスを舞台にしたホーム(ラブ)コメディ

(わたしは、誰も不幸にならない「風と共に去りぬ」ファミリー版と命名しました。)
うーーん 男性陣(若者)の見分けがつかない・・・ような部分がありますが、

ドタバタ系で、強引なハッピーエンド感ありとも思います。

ちなみに、次女のジュディ・ガーランドが迫力があって(この役は若いお嬢さんのはずだけど、迫力がある・・・)でした。

「ベネチアの亡霊」では、映画を半分しか見られなかったというセリフがあり、私は、後半が見られなかったのだったら、
ラストが見られるといいなと思いました。

 

 

 

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映画「古の王子と3つの花」を観ました

ミッシェル・オスロ監督 アニメーション映画「古の王子と3つの花」をみました。

いろんな時代の三人の王子の恋物語
最初のエジプトの話は、ルーブル美術館のお墨付きの造形美とのことです。

私が気に入ったのは最後のトルコのお話。
モロッコの王子様が、命を狙われて逃げた先のイスタンブールで、揚げ菓子をつくって、お姫様に出会って・・・・

イスタンブールでそんな揚げ菓子食べてない→調べたら確かに、映画の中の揚げ菓子がある。うーーん 出会わなかった。
上映館も少なく、期間も短いのですが、素敵な映画ですので、できればご覧になってください。

 

 

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縁がなかった(努力がたりなかった)ので見逃した映画「ホフマニアダ」

映画「ホフマニアダ」を見たいと思っていたのですが、10月に「国内最終上映」があった(あとで知りました)そうで、
縁というか自分の努力が足りなくて、見られなかった映画でした。

私は映画をそんなにチェックしていないので、「努力云々」というのもおこがましいなと今思ったりしています。

この映画→気が付かずに旅行に行っていて、見逃す。
その時は、配信とかDVDとかになるだろうと思いましたが、ならず。
年1回くらい上映していたような→行けなかった(本当に行けなかったのか?→努力していなかった気がします)
そのうち、やるだろうと思っていたのですが、「国内上映」も終わり

DVDとか待っていれば?と思ったのもだんだん気持ちが遠くなってしまっていました。

残念。

 

 

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「ベネチアの亡霊」を観て

ケネス・ブラナー版ポアロ第三段「ベネチアの亡霊」を観ました。
映画館には行けなかった(ミステリーっぽくないという話だったので、どうしようかって迷っているうちに上映は終了)
今回、配信で観ました。

感想は
・ミステリとしては、(犯人:もしかして・・・と思い、)「あること」で犯人が分かると思います
・しかし、前回の「ナイル殺人事件」で「えええ」と思った事(それが、ポアロの引退につながったと勝手に思っていますが)
  くらい(以上に)「えええ」と思うことがありました(謎解きとは無関係かも)

ベネチアの古い館で大雨&増水があったら、どんなに不思議が音がしても、ありえそうと思いました。

あと、映画の中で言及していた映画「若草の頃」を観ようかと思っています。

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