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温泉に行ってきました&東武ワールドスクウェア(その2)

アップするのを忘れいました。

 

鬼怒川温泉駅で降りて、後続の各駅停車に乗ります。(次の駅ですが1駅のために特急券はもったいないので)
鬼怒川温泉では、改札をでないと売店ありません。
東武ワールドスクウェア駅→無人駅→ワールドスクウェアに向かいます。
その時ですが、帰りの電車は予約していたんです。スペーシアX→で東武ワールドスクウェアで3時間は時間がある→そこまで観光できるのか?(鬼怒川温泉に戻るのか?とかも思いました)

東武ワールドスクウェアは食事の持ち込み禁止→食料を持っていたので、駅のホーム座席でさっさと食事。
それから入場→中のロッカーはすごいありがたいことに当日中だと、開けること可能。

当日は天気もよくて(天気がわるかったら、予定を変更して鬼怒川温泉で日帰りとかしたつもり)、世界の名建築を楽しみました。
行ったことのある場所や、行きたかったところとか、(ミラノの大聖堂は圧巻)面白くみてました。

ちゃんと全体図を把握してなかったのですが、最後に日本エリアがあって、時間が足りなくなりそうでした。

で、ほぼ終わりの時間まで、ワールドスクウェアにいました。15:50に、入口の地球儀のオブジェクトが開いて、歌が流れるのをみることができました。
スクウェアのお土産やさんには温かいお茶は売っていなかったのでちょっと心配でしたが、駐車場の自販機でお茶やスープを購入。
すぐに乗れる電車はリバティだったのですが、せっかくということでスペーシアXプレミアムシートを予約していたので、駅で30分以上まっていました。

スペーシアX→1号車にカフェがあるので、ひっきりなしに人が通ります。あと、トイレが少ないので、結構通路が大変。
カフェの予約もとれたので、いちごアイスを食べました。

浅草についてデパートで何か買おうと思ったら、19時でデパートが終わる→何も売っていない→ちかくで食事をして帰りました。

2泊3日の大移動(新幹線→野岩鉄道・東武)の旅でした。
東武ワールドスクウェアは、行ってみたくはあったので、この機会と思って訪れました。じっくり見られてよかったです。

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温泉に行ってきました&東武ワールドスクウェア(その1)

対照的?な温泉に行ってきました。

■一日目
最初の温泉:福島県のお手頃価格のホテル(ホテルはとても親切でした。予約した時にはなかった「福島県割引」を後から設定してくれました。

この温泉地では「車がないと」観光ができないなと思いました。
駅には宿の車が迎えにきてくれました(事前予約:結局往復とも私たちだけでした)
当初、観光も考えたのですが(天気のこともあるので)ホテルに直行→ホテルの近所を散歩しましたが(お店しまっていたりしていて、やはり冬場?とか思いました)
ホテルの部屋は広くて、食事(バイキング)もおいしく快適に過ごせました。
温泉:肌がすべすべになりました。
ちなみに、男湯と女湯の壁の上が空いていて、男湯の声(団体)がひびきました。
夜に私が女湯に行った時、私一人だと思ったら、お湯を使う音、中に人がいない!!!と思ったら男湯の音だったというちょっと驚く体験もありました。

暖房はしっかりしていますが、底冷えがして、やはり「冬の東北」を感じました。(足用の使い捨てカイロも用意していきました)

割引のせいもあって団体客が多く(特に男性)→男湯は混雑してたそうです。
ホテルの案内をみて、周囲に行ってもいいなと思うところもあったのですが、アクセス→バスじゃない。タクシーと書いてある。
車の人が圧倒的に多いから、バスが無い→そうすると「温泉に入るだけ」になってしまうんだなと思いました。

■二日目今回の旅行では、「買い物」(食料)に苦労しました。
水筒を持って行って、宿でお茶を作って温かい飲み物キープ。
駅には売店がなく、自販機で飲み物購入→郡山に移動して、駅の大きさにびっくり→買いたかった「クリームボックス」2色(クリームとキャラメル)を購入→これが移動のお昼となりました。
次の移動先は「那須塩原」
駅の売店は飲み物とお土産、駅弁という感じ、「おにぎり」とかは売っていないように見えました。
50分くらいバスにのって塩原温泉に向かいます。
バスが満席になって、途中から乗ってきたご老人が座れない→しかし一時間弱の道のりなので、席をゆずる自信がなくて、心苦しかったです。
たぶん、普段はここまで混まないようで、(前日の福島のバスが無いのと比べると、温泉客がいるのでバスが来るが、地元の人が座れない(乗れないかもってくらい混んでました)

塩原温泉ではバス停から電話すると迎えてきてくれることになっていました。
周囲を知りたかったので、バスターミナルまで行ってみて、歩いて最寄りのバス停まで戻ることに。
週末のお昼過ぎですが、ランチの時間は過ぎているので、閉まっているお店も多く。閉業していると思しきお店・宿もあり、コロナ&不況を感じました。
バス停から宿に電話すると(ターミナルまで迎えにいったのにと言われました)→奥の「塩の湯」に宿があります。

階段を88段降りていく川沿いの露天風呂(混浴・女性専用)が有名な宿です。湯あみ着(使い捨て:ワンピースタイプ)2枚を用意していきました。これから行かれる方のために情報を・・・

宿:古いので、そういうの無理という方にはお勧めできません。また、川岸露天風呂への階段が大変なので、足腰に不安のある方もNGと思います。「カメムシが入ってくるので窓開けないでください」と書いてあります。(実際、夜になると部屋に虫が数匹いるのがわかりました)
携帯はロビーでしかつながらないです。試しましたが、ロビーから階段を下りてエレベータの前まではアンテナたっていましたが、そこから動くとアンテナが消えました。ロビーには公衆電話があります。ちなみによるはロビー電気ついていないです。


貸切露天風呂(45分1000円)もありましたが、時間の説明が(フロントに聞けばよかったのですが)部屋になく(エレベーターにはってありましたが)結局、時間があわなかったのがちょっと残念です。(まず予約するとよいかも)

部屋は(ちなみに暖房は集中管理で)結構暑かったです
浴衣はなぜか同じサイズのものが用意されていて、私には大きい(長い)→最初の階段で、すそ踏んづけそうになり、結局用意したジャージに変更しました。(正直浴衣だと寒いです)
地下1階が大浴場(内湯)があり、そとに行くドアがあります。そこから、木の階段をおります。(ちなみに最初のエリアには電気がついていません)広さとか段差が違うので、まずは十分注意して降りてください。最初の感覚が次に行く時のたよりになります。
絶対最初は日のあるうちに行ってください。(安全となにより景色です)
階段をおりると更衣室が男性・女性と別れます。男性はそのまま降りるとそこに脱衣場→そこから露天におりることができます。
女性は横に移動して、女性用更衣室そこから女性専用露天風呂→間にドアがあり、混浴エリアに移動できます。
部屋にはシャワーキャップないので(内湯にある)注意してください

お風呂紹介:
女性エリア
川沿いに四角の浴槽が二つ(ちょっと温度差あり)→私は、すぐに混浴に移動してしまいました。

混浴エリア
川沿いに洞窟風呂1、四角の浴槽2つ、奥に大きな浴槽(いきなり深いので注意)
一番風情があるのは、洞窟風呂だと思います。川沿の景色を眺めて(もし紅葉だったら)ものすごい景色だろうなぁと思いました。
湯あみ着:不織布のワンピースタイプ(使い捨てタイプ)→入る時は良いのですが、上がると一気に湯あみ着が冷える&ものすごい水分なので、ある程度絞らないと移動が大変です。
階段をあがると大浴場のフロアになるので、そこで、お風呂に入るのがおすすめです。

内湯は源泉が違う浴槽が2種類あります。
熱めとぬるめ→私は体が冷えたので、熱めに入ってでましたが、夫は熱めにはいってぬるめで仕上げると肌がすべすべになると言っていました。
男湯をでたところにビールの自販機がありますが、その他の飲み物の自販機は別のところ:ロビーから食事のところに行く途中にありました。
なにか飲みたい時は注意が必要です。

夕食は18時限定:広間に宿泊客があつまって、お膳で食事がでる。量が多かったです。お米がおいしかった。あと、イベントで「巻狩なべ」があり、カモがおいしかったです。もう少し量をへらしてもよいんじゃないか?(もったいないので)と思いました。完食できる人はほとんどいない気がします。

食事中にお布団がひいてある(個人的には、気を使わなくてすむから自分でひいてもかまわない)
で、一休みして、夜の川岸露天風呂(みんな行くのかなと思いましたが)そこまで混んでいませんでした。
ただ、夜だと風景が見えないので、やはり日中に行くのがよいです。(ここで2枚目の湯あみ着をつかいました)

あさ7-8時は女性専用の時間帯になります。私は「専用だから」と男性用のところで着替えしてお風呂に入りましたが、他の方は、女性用で着替えしてから連絡するドアを開けて入っていらしてました。
女性時間だからもっと混むとおもっていましたが、そこまで混んでいなかったです。

内湯もほとんど人と会わず(露天風呂からの戻りにお風呂入るとか髪の毛洗うって感じ)
内湯に関しては、ほぼ独占状態でした。(男湯はちがったようです)

いままで温泉に行くと、みんな「お風呂に入る」って感じの方が多かったので、今回、内湯がすいていたのが意外ではありました。

朝食ちょっと遅れていったのですが、廊下が鶯ばり?でなるので、食事会場についたら、ふすまがさっと開きました。

バスターミナルまで送ってもらったら、もうバスがいるので、確認したら、バスは、循環してもどってくるとのことで、そこらへんを散歩。川のつり橋を渡ったり、観光センター?にもはいる。
サルがいました。
バスの時間までに戻ってきたら、大行列→ええええ と思っていたら、来たバスが、乗るはずのバスではない→JR駅行
確認したら、野岩鉄道 上三依塩原温泉口駅行のバスは遅れているとのこと。
で、バスが来たのでそれに乗りました。温泉街を抜けて駅までいくのですが、なんと駅まで200円でした。(市民センターを経由するので、そこまでは地元料金かなと思っていたのですが、びっくりしました。

駅につきましたが、無人で(切符は社内で購入してくださいとのこと)バスを降りた温泉客と、どうみても鉄道ファンの方が駅にいる状態です。野岩鉄道は、特急でも鬼怒川温泉駅までは、乗車券のみで行けるという特例があり、席に座り(車掌さんから切符を購入しました)

途中、湯西川温泉や川治温泉を通過して鬼怒川温泉駅で乗り換えのためおりました。
東武ワールドスクウェアについては別な記事にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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乳頭温泉に行ってきました(その3)田沢湖に行ってみる

三日目(最終日)
当初の予定では、湯めぐりを二日にわけて行う予定でしたが、二日目に3つ行ったので、結構つぶせている
朝一で、黒湯に行く案もありましたが、それはせわしないのでやめる

結局
ゆっくり鶴の湯ですごし、10時半の送迎バスを予約し、乗り換えのアルパこまくさでお風呂→田沢湖に行く(その時点では、船に乗るか、一周バスにするかは決めていません)という方針で行きました。
チェックアウトは10時なのですが、バスが来るまでちょっと長く部屋を使わせてもらう許可をとりました。
送迎バスに乗って出発します。
三日間の鶴の湯滞在が終わりました。

アルパこまくさというのは駒ケ岳登山の拠点で、温泉設備もあり、そこから田沢湖がのぞめるという話をきいていたので、バスの乗り換え時間(次のバスまで約1時間、送迎バスが早ければ、路線バスまでに30分程度あるので、急げば乗り継ぎでお風呂に入れる)に入浴しました。

シャワーが今使えないけど大丈夫ですか?→問題ありません→ここでも一人で貸し切っていました。

天気がよくて、田沢湖とそれを取り巻く山々を見ることができます。
この風景を独り占めして、お風呂に入っていました。

 

次のバスで田沢湖に向かいます(アルパこまくさからのバスは本数が少ないのですが、田沢湖畔からだと、別ルートのバスもあるので、ちょっとだけ本数が増えます)
アルパこまくさから湖を眺めたので、船に乗りたい気持ちになりました。バスと遊覧船は乗り継ぎ時間が良いので、チケットを買って船に。
景色が良いのは右で、後ろのデッキにも出てよいという話で、とりあえず右に座って
40分の船の旅、御座神社、辰子像といったスポットによりました。湖はとても鮮やかで見たこともないような青・緑といった色をしていました。あっという間に船の時間が終わりました。
船から見える山のどこかに、さっきまでいたのが不思議に思えます。

バスを待って(これを逃すと次が時間ギリギリ)田沢湖駅に行き、食事とお土産を買って、新幹線で戻りました。

盛り沢山な一日でしたが、無事に帰宅。
また鶴の湯に行きたいなと思いました。

たまたまなんでしょうけど、温泉もかなりすいていて、ゆっくり入れたのが大きいです。
連泊したので、女性が入れるお風呂はコンプリートしました。
食事も量多いけどとてもおいしかったので、うれしかったです。

コロナで世の中が変わって(それだけではないですが)
もう海外に行くことは、あと一回あるかないかだと思うようになりました。

荷造りがもともと得意ではないですが、すっかり下手になっていると今回の旅で思いました。
言葉の心配がない国内の旅が楽になっています。

ちなみに、私は電子マネーは使わない派なんですが、今回の旅は交通費とか自販機で結構現金を使いました。
かなり準備していったつもりですが、最後のバスは両替が必要になるくらい。

やっぱり旅は現金が必要との思いを強くしました。

 

 

 

 

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乳頭温泉に行ってきました(その2)湯めぐりしてみる

乳頭温泉郷は、宿泊者には「湯めぐり帳」という外の宿のお風呂に入れる&湯めぐり号というバスに乗れるチケットを買うことができます。
一年間有効。それを購入して、他のお宿に行きした。

二日目
朝食は、食べに行きます。ここでもお膳で出ます。おいしい食事
普通のボリュームなので、ごはんも食べられました。
ちなみに、この宿の食事では、アレルギー持ちの私でも大丈夫なものばかり(事前の調整は無で大丈夫でした)
食事の場所が、石の階段をあがるので、足元が「大変」といっている方や、「お膳」(畳に座る)のは大変なので、椅子を提供してもらっている方もありました。
→食事の「畳に座る」のは、これから年取ると難しくなるんだなと実感しているところです。バリアフリーではないので、注意が必要かも。

連泊のメリットを生かして、宿泊の人はチェックアウト&日帰りのすいている時間にお風呂に入る
この時間帯で、ほぼ「貸し切り」の混浴露天風呂になりました。

他の温泉については、いろいろ回るのを考えていましたが、せっかく連泊するのだから(鶴の湯は次にいつ予約がとれるかわからない)「鶴の湯」でゆっくりしたいと思い。昼過ぎまで鶴の湯を楽しみ
お昼のバスで、他の温泉に移動(孫六温泉は閉鎖中でしたので、孫六・黒湯温泉に行くはずだったのは、断念)
孫六と黒湯は少しはなれていて、他の温泉から徒歩25分とからしいのですが、宿の方にきいたら、今の時期が熊が出るかもしれないから、「バス」を使うようにと言われ、時間のこともあるので断念。

受付時間の関係で妙乃湯、大釜温泉、蟹場温泉ということ(二つは行きたい)にしました。
三つは近いのですが、お湯が違うびっくりでした。

■妙乃湯
「金の湯」「銀の湯」があると評判→お湯はすごーーく良かったです。
HPなどでは「女性のための宿」とうたっているのです。「高級ホテル」→脱衣場のアメニティがすごい感じでした。
ここだけ、「乳頭温泉郷でバスタオル巻きOK」なんです。
でも、妙乃湯の良さって、日帰り入力だと味わえないんですね。
お風呂ですが、結構、複雑なつくり&場所の説明とかなくて、わかりにくい
→うっかりすると男性用に間違っていってしまうような作り。
 そして、日帰り入浴(女性)はお風呂が少ない(混浴露天に行ける準備をしていなかった)宿泊していると女性専用時間があるのですが・・・
 夫から、男湯の充実ぶりを聞いて、その差にちょっとがっかり、「泊まる」か、「混浴対応をして、受付開始とともに入る」でないと、楽しめないのだと思いました。次に温泉郷に行くことになったら、対策しようと思いました。

■大釜温泉
学校の廃材を利用した建物
「ザ・湯治宿」という感じでした。
お湯は「金の湯」と源泉が近いから?か 「茶色」不思議な感じ。
チェックインをする人と一緒になりました。「観光地」でもある鶴の湯とは違って、「湯治のため感」が満載でした

■蟹場温泉
蟹場の混浴露天風呂は、本館からはなれている・お湯が透明だから混浴は難しいと聞いていました。(ただし、大釜であった方は、そんなの気にならないといってました)
ただ、もう自分は混浴はしないと最初から思っていました。
蟹場温泉は、路線バス・湯めぐり号両方のバス停があります。

受付をすると、露天は外に50メートルくらい移動ということで、夫だけが行きました。(あとで聞いた話だと、外に出て坂を下るとお風呂が見える→これは女性は抵抗があるだろうという話)お湯は良いとのこと(熱かったそうです)

女性用ですが、専用露天風呂は、そとに四角いお風呂が張り出しているという感じで、気持ちがよかったです。その日は、外国の人で結構混んでいたようですが、露天風呂にはゆっくり入れました。先客と少しお話しました。
この温泉は女性専用は
露天と内風呂二つなんですが、全部、いったん着替えて外にでないといけないので、(ちなみ、内湯二つは男湯と隣り合っています)宿泊者はともかく、日帰りの身としては、面倒でした。

着替えに思いのほか時間がかかって、コンプリートはできず。木風呂で終了しました。
たまたま、外国の団体さんとは重ならずに、一人での入浴になりました。お湯は良い感じでした。

この通い湯では、もっと混んでいるかと思っていましたが、他のお客さんとはほとんど会わずに、ゆったりできました。

通い湯→湯めぐり号がお昼の時間帯にお休みがあるので、どうしても効率が悪くなってしまい残念。
この「お昼の時間帯に交通手段がない」というのは結構移動に困るのですが、地元(宿)にお金を落とすためには、こうなっているのだろうなと思いました。あと、飲み物(自販機)はありますが、食事処は少ない(時間も限られている)ので、菓子パンとか持っていくと安心かも(ただし、菓子パンとか買える場所は無いような気がします)

ゆめぐり号(貸し切り)で宿に戻りました。
お昼抜きでおなかもそこそこすいていました。

夕食もたっぷり出てきて、がんばって食べました。
おいしかったです。

帰る間際に土砂降りになって(なんとか宿にすべりこみ)
受付で傘かりました。

アイス(カップ)を買いましたが、とってもおいしかったです。

 

 

 

 

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乳頭温泉に行ってきました(その1)秘湯に行ってみる

ダメもとで探したら、乳頭温泉 鶴の湯(秘湯として有名)が取れたので、行ってきました。(ビギナーズラック?で大変良かったです)

「鶴の湯」有名→でも予約がとれないことでも有名→行ける日があるんだろうかと思っていたところでした。

一日目
新幹線で田沢湖駅
駅からバスで「アルバこまくさ」に移動すると、鶴の湯のバスが迎えに来てくれる(事前に電話が必要)
・田沢湖の駅で、昼食にと思ったところ(予定していたお店が大混み)、バスの時間などでパス(そこまでおなかすいていなかったので大丈夫でしたが、駅での調達は限界があるので&宿での昼食は難しいので行かれる方は注意してください)

・宿につく(日帰り入浴を受け付けている時間なので、結構、混んでいる)
・早めにチェックインできたので、案内をしてもらって部屋に入る(お風呂の場所の地図をもらう)
 囲炉裏があるお部屋
・屋内のお風呂は宿泊者専用なので、さっそくシャワーがあるお風呂に入る(ドライヤーは受付で借りて、使ったら返す)
・一休みしてまたお風呂に
 有名な「混浴露天風呂」に入る(すいているのをチェックして行きました。ちなみに女性は一人でした)
・露天風呂の注意事項(女性)
 バスタオルは禁止
 女性用から露天風呂への道がわかりにくい(打たせ湯があり、その後ろを回り込む)
 お湯の色が白濁しているので、すぐに湯舟に沈めば大丈夫
 ただし、入り口の横に大きな石(目隠し?)はあったりしますが、場所的に男湯の脱衣場?から見えるので、出入りは迅速に(とくに戻り)
 細いお湯の通路(「姫の道」だったか)を通って大きなエリアに向かいます
 私が入った時は、人が少なかった&夫が先に待っていたので、気まずくはなかったのですが、どんな人がいるかはわからないので、
 女性一人だと不安かもしれないです。
 夜にも入りましたが、真っ暗で(女性は誰もいない)→結構、大変でした
・部屋の囲炉裏に炭が入っていたり、ランプが燈っていたり、結構、いろいろと宿の人が出入りします。
 戸を開けると外から見えるので一応注意(たまたまお掃除などで、戸が全開→日帰りの人が部屋のぞいてたりしました。
・夕飯は6時~7時くらいの間(指定はできます)
 おじさんが、「お膳」を持ってきてくれます。乗り切れないほどの料理・囲炉裏に魚(串)、山芋鍋
 おいしい。(イワナのお刺身とか、ここでないと食べられないものがいっぱい) でも 多い。
 おなか一杯(昼ぬいておいてよかった) ごはんには、手を付けられず・・・
・食休めの後に、またお風呂行きました。

・売店
飲み物や、アイス、お菓子(お茶請けのお菓子がおいしかったので買いにいったら、売り切れでした)、その他手ぬぐいなどなど打っています。自販機もありますが、お菓子でも部屋につけることができます。(貴重品は宿に預ける)
7時から夜10時までやっているので、遅くなってもいろいろ使えます。

・部屋
浴衣、羽織、はぶらし、タオル→連泊でしたが、浴衣、はぶらし、たおるは翌日とりかえてもらえてラッキー
(お掃除もありました)
TVはなし、Wifiはありましたが、すぐに切れました。電話のアンテナは立っていたので、ショートメール使えるのは確認
不便はありませんでした。
・ちなみに、お布団は食事をさげてから、しいてくれるのですが、お膳を持っていくおじさんをみると、これ以上頼むのは気も引けるし、面倒なので、「自分でやります」にしました。(シーツとかちゃんとあれば、自分でひいたほうが私は気が楽)
・囲炉裏に火が入るので、暑い場合がある。風があまり通らない。夏は大変だろうと思います。
・ムシはいました。

夜は星がとてもきれいです。近くに大きな山があるので、東の空にどーーんと、山影があるのがちょっと残念。

お風呂は一晩中入ることができます。
夜中はさすがに、暗いので入りませんでしたが、早朝には行きました。(意外に混む)
朝の露天はお湯がぬるくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

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北条氏を訪ねて(信州 別所温泉に行く)その2(ついでに上田城)

翌日は、宿に荷物預けて、上田神社、浄楽寺、安楽寺、北向観音といった有名どころを観光。「野倉の夫婦道祖神」は遠いので行かず。


食事は馬肉そばを食べました。時間が中途半端になって、お店が開くのを待つのに、外湯入る?とも思ったのですが、暑いので、商店街?にある観光案内のような無料休憩所で休ませていただきました。(行きたいジェラート屋さんしまっていました)
塩田にはため池が多いのですが(雨が少ない)、舌喰池の百八手という火祭りの映像がすごくインパクトがあり、地元ならではだと思いました。

もともと、塩田北条氏を訪ねる&温泉なんで、全然事前調査が足りなかったのでした。
新幹線と、別所線の時刻を考える→上田への移動を早めて上田で時間をとることにして、駅に向かいます。

別所線では「駅娘」というキャラクターがあり、その日は「袴の女子大生駅長さん」がいて、上田からの電車で来たファンが、グッズ買って写真とってました。

駅は大正風。なかなかきれいでした。

上田で1時間半の時間がある→荷物をあずけて上田城に行く(徒歩15分くらい)中では博物館には寄らないということにしました。
意外にそれなりに観光できました。
上田城は、当たり前ですが「真田押」まるで他の城主がいなかったみたいな感じでした。

そんなこんなで、二日目の観光が終わり、新幹線で帰りました。

新幹線の駅から歩ける意外に近い上田と思いました。

 

 

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北条氏を訪ねて(信州 別所温泉に行く)その1

鎌倉北条氏は、信濃国の支配に力をいれていました。→学生の頃に、北条氏と信濃文とか読んで、そのうち諏訪に行こうとか思って→未だに行けずにいます。

で、塩田北条氏が支配していた別所(温泉)に行きたいと、友人とともに旅をしました。(友人は別所温泉には行ったことがあり、大枠のプランをつくってくれました)

初日
上野から新幹線で、上田に(その時知ったのですが、新幹線(指定席にはSUICAで乗れない→指定席券はもっていたので、駅員さんにきいたら、まだ時間間に合うから、緑の窓口で、乗車券購入してとのこと→あせりました。時間足りなかったらどうなったんだろう)

平日なのに、結構満席に近いと思ったら、殆どの人は「軽井沢」で降りました→軽井沢の底力を知る。

別所温泉は二日目に回ることにして、最初に「塩田」の北条氏ゆかりの土地を回る予定にしました。
上田で、「上田電鉄」別所線に乗り→「下之郷」駅でおりて、地元のバスに(貸し切り状態)
当日はピーカン(水分は余分に用意)、帽子かぶって、虫よけに長袖着て、でした。運転手さんにどこでおりるか聞かれ&お昼は食べたともきかれ(お昼は新幹線ですませてました)
前山寺で降りました。
「前山寺」(三重の塔が有名)→塩田城址の「碑」を探す(ここでちょっと迷いました。普通なら、「〇〇 こっち」といった看板くらいありそうなものの、「無い」 「あじさい小道」ぞいのはずでしたが、(あとで他への移動の時にも、やたら、そこら中にあじさい小道があり、基本的には、そこ沿いに行けばよいのですが、細かいところが???)
ちょっと迷ったけど、こっちのはずとすすんだら、看板があり(もう少し手前にほしい。分かれ道のところにほしいでした)

塩田城址→という看板を見つけ、「石碑」があるはずとまた歩く。
こっちの方角と歩くと、「石碑」がありました。城跡の地図とか(ハイキングコース?)ありました→とても、素人が暑い日に行くところではない(それはもともと自覚)→移動する。
龍光院(塩田北条氏の菩提寺)→一応「義政の墓」があるはずで、お寺の参道に、車道の横に義政の墓があるという説明があったが、どこかわからない、供養塔はあったので、それかなと思い、寺を出ようとしたところ、「義政墓 あっち」というような看板があり、そこにあるお墓エリアに行くがわからない。画像検索して、もしやと思う古いお墓に 「没年が弘安4年」とあり、これだ!と思いました。

もう少しだけ、看板とかわかりやすいといいなぁと思うのでした。

それから塩田神社→すごく荘厳な感じがするところでした。(昔は参道で流鏑馬があったそうです)道路の脇に大きな鳥居がありました。
塩田神社と中禅寺は同じ場所にあり、中禅寺にもお参り(そういえば、お寺が2か所、入山料は自分でお金を入れる(払うのはいいんですが、おつりがないので、小銭用意しておいてよかったと思いました。)

バス停の近く。神社の木陰で、バスを待つ→バスに乗る。同じ運転手さん。
「暑かったでしょう」と言われ、こんなことなら、何時のバスで、戻る予定と伝えておけば良かったかもと思いました。

で、別所温泉に向かいます。
バスは10分くらいで温泉に着きました。バスターミナルの所に、「将軍塚」があり、説明をみると「余吾将軍平維茂」ゆかりとあり、そうか「信州」に来たんだな(歌舞伎の紅葉狩)と思いました。

宿に入り、近所の外湯に行ってきました。(宿のタオルとかあるので楽)
で、そこの自販機で飲み物を購入しました。(宿には自販機なし。冷蔵庫には飲み物あり)冷たいお水のポットとお湯のポットが準備されていました。

食事は部屋食(お布団もしいていただく)のでした。
部屋食の問題点?というか、食事の時間と、お布団の時間とかを気にしてお風呂に行くことになり、素泊まり(もしくは朝食のみ)が多い私は、ちょっと大変に思いました。(朝はお風呂に入れる時間の終わりが、食事の終わりと重なるので、起きたらすぐにお風呂入らないと難しいのでした)食事はおいしかったです。

お風呂は、源泉かけながし。硫黄の香りが心地よい。
内湯がちょっと熱い→露天がちょうどよいという感じ
夜遅くにも入ったのですが、露天ぬるい&内湯熱いなど。

日によっては熱くて内湯には入れないという方もいるとの説明がありました。

宿では、まったく他のお客様に会わず。貸し切りという感じで過ごしました。

別所温泉:夕方には涼しくなってきました。東京とちがって、朝夕は涼しい(昼は東京より暑い:緑が多いので直射日光をさければ多少は楽)
そんな感じで一日目終了。

 

 

 

 

 

 

 

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海の側の温泉

仕事がすごく忙しくて、やっと一段落ついたのを幸い。ちょっと温泉(伊豆)に行きました。

目的地は、数年前に予約していたけど、母の入院で、キャンセルしたところ。そのうち行きたいなと思っていたのですが、ふと思い立って予約をとっていきました。
電車を予約したのですが、海が見える側の席はとれず、残念と思っていたのです。
当日、予約したはずの席に先客が→先方は、ネットで予約したが、予約票を忘れてきた云々、車掌さんに相談したが、平行線→座席の行き先は、私たちの目的地(先客は違う)のですが、車掌さんにほかに席はないか聞いたところ、
たまたま、予約したのに、お客さんが来ない席があるということで、「海が見える席」に案内されて、それはそれでラッキー

天気が良かった(よすぎる)ので、海を見ながらのプチ旅行でした。
ホテルについて、温泉に入ってなどなど。ストレス解消

今回の温泉旅の目的の一つに、北川温泉の海に面した温泉(黒根岩風呂)に入るというのがありました。
(ホテルとは違う駅)
特急がとまらないので、北川駅まで各駅停車で移動(北川駅におりたところ:無人駅なのですが、駅員さんが同じ電車から降りてきて、
切符回収の箱のチェックやお掃除を→そのあと、電車で私たちが移動する時に、その駅員さんも各駅停車にのって、次の無人駅でおりていきました→おそらく、無人駅の点検をしつつ移動しているだろうなと思いました)

北川駅(高台)から、海沿いまで急な道をおりる(目的地の黒根岩風呂が遠くに見える)そこに向かって歩く。暑い・・・
途中のスーパーで、たまたま割引券ありますの、チラシをみて入る。
割引券(100円引き)をもらって、温泉に向かう。(お店ではちゃんと買い物しました。)

暑さの中、「お風呂」に到着。
数年前から完全に男女別(仕切りもちゃんとあるので)なので、女性も入りやすくなっています。

昼の暑い盛りなので、男女ともだれもいないので、目の前に海を感じながら、お風呂に入りました。
屋根はありますが、日差しが強いので、15分程度ででました。ちなみに夫と時間を決めていたのですが、女湯の時計は進んでいて、男湯の時計は遅れていたことが判明。

お風呂の後、北川駅に、歩いて向かったのですが、ものすごい坂を上らないといけなかったので、汗とまらず。倒れるんじゃないかとすらおもいました。アイスを食べながらでしたが、暑さでアイスがとけつつ・・でした。

駅から各駅停車の乗るときに、先に書いた駅員さんと一緒になりました。
途中の駅で特急に乗り換えましたが、その乗り換え時間30分に、駅改札内に売店がなくて、いったん外にでないと買い物ができない。
夫は、でるしかないというのですが、途中下車すると料金が余分にかかるので、つい私は駅員さんにきいたら、「下車」じゃなくて、買い物してよいとのことでした。

その駅にはものすごく昔に降りたことしかないので、いろいろとお店が増えてびっくり(ただし、閉店も増えていました)

駅弁を買って、特急で帰りましたが、海の景色もとてもきれいで、やはり、特急って違うなとお思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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温泉に行く時・・・

私は食物アレルギーがあるため、基本的には、旅行の時も、素泊まりで行きます。(バイキングだと可能:自衛)
もちろん、宿泊施設側も対応はしてくれるのですが、
いろいろと面倒(以前、事前に説明したけど、手違いがあったことあり)
また、向こうで時間に制約がでる

ので、できるだけ、夕飯は無にしています。(最初のうちはそれで失敗とかありましたが)、駅弁買って、宿で食べるとかもあり。

ホテルで問題だと思っているのは、「食事なし」だと、予約が取りにくいんです。(素泊まり設定の所であってもです)
食事なしだと、良い部屋がとれなかったりするんです。まあ、落とすお金が違うんですけど。

そんなこんなで、いつも(?)いくのは、気軽に行ける宿です。

なんで、友人を誘うにはためらわれる部分があったりして、(へんなところではないですが、友人が期待するホテルの水準(?)ではないと思うんで、
友人を誘えないんです。

友人と行くときは、彼女に選んでもらうホテルに行きます。

 

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ニューヨークに行ってきました(その6)感想

セントラルパークはホテルから徒歩圏
美術館エリア?に行くとき、セントラルパークを通過する必要がよくありました。

もちろんセントラルパーク自体には当然行ってみたかったのですが、広い・・・・正直 迷いそう
回転木馬があって、そのあたりを通りすぎた時にはまだ開いてなくて、どうしてものりたくて、帰国の前日に頑張って行ってのりました。
故障してもうダメかと思ったのですが、後で出直してのりました(ちなみにブルックリンの回転木馬は行ったときにお休みだったので号泣)

最初の海外旅行の時にロンドンで回転木馬にのってすごく楽しくて(でも日本では乗ったことがなくて)
ずーーーっと乗りたいと思ったのが今回叶いました。

ニューヨークだとけっこう大人も乗っていました。

コニーアイランドには行けず・・・・

 

ニューヨークの感想
とにかく盛りだくさん! ○○があって、××があって、どこへ行って!
なんですが、個々のところには行ったという気持ちはあるのですが「芯」が感じられないきがしました。
存在自体がエンターテイメントなんですが、統一した感じがない。

アメリカはラスベガスについで2回目(ラスベガスは「ぜーーーんぶショータイム」という意味では統一感があり、
最後は、ベラッジオの噴水ショーをみていたという(あれがすごく好きでした)
記憶があります。

ニューヨークに行ったおかげで、アメリカドラマが身近になりました。

夫はメトロポリタン美術館で行けなかったところとMOMAに行きたいといっています

 

※書けるかどうかと思っていた旅行記ですが、なんとか年内にかくことができました。

 最近は仕事でいろいろあって、ブログが書けなくなっていて、前の記事はほとんど前回の旅行記

 次のブログはどうなることやらと思っています。

 

 

 

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