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2024年4月

近所でお花見

今年は天気の関係で、桜が遅くて(天気もよくなくて)「お花見」は半ばあきらめていました。

近所の公園のベンチでまだ5分咲きくらいの桜の下でお昼たべたりしました。雨が降らない日に(でも寒いので殆ど人がいない)
そんなこんなで週末→当初の予報は雨でしたが、なんとかもって、午後から晴れに
→公園のベンチで風で散る花びらをみてお花見していました。

以前、お花見バスに乗りました。1回目はすごく満開で大満足、その翌年は違うバスにのりましたが、タイミングがちょっとずれて、少し寂しいお花見でした→昨年は近所のお花見スポットに:素敵でしたが混んでました。

近くのすいてる公園のベンチでお花見できるのは結構ラッキーかもしれないと思うようになりました。

 

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こんなに配信会社が増えるなんて・・・

以前?は、ミステリチャンネル一択(スーパードラマチャンネルも)で、海外ミステリドラマ(イギリスもの古風なやつ)を楽しんでいました。
その頃は、必死に録画していたり(放送でないと吹き替えがなかった)していて、
ある時、メディアを購入しなくてもそのうち配信が主流になるだろうから、という話がありました。

最初の頃、〇マゾンで、いろいろなものが見られました。
そのうち配信会社がどんどん増えて→昔みたものをみようと思ったら、他の会社にうつってしまっていた。
ということで、見たいドラマはなかなか見られないは続きます。

海外ミステリ系のドラマ→なんか無駄に長い気がします。
あと面白そうとおもっても、字幕だと敬遠するようになってきました。

 

 

 

 

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うちに三冊ある「真っ白な嘘」

「真っ白な嘘」が新訳ででたので当然のように購入。
旧訳は、昔、職場の近くの駅にあった古書店?(雑誌は新刊)で買ったんですよね。
で、後に結婚したら、夫も持っていて、うちには三冊ある状態です。

 

 

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ポケミス再読「黄金の十二」

今、本棚の整理をしています。ずっと前に読んだポケミスを再読しています。
ポケミス219→大昔。ここに収録されている短編は結構有名どころなので、他にも収録されているなとおもっていたら、

「ジョコンダの微笑」オルダス・ハックスリイ
「ほんものの陣羽織」E・C・ベントリイ

は他にもあまり収録されていないということがわかりました。
それなりに、面白いんですけど・・です。

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ポケミス再読 ブランドの悪意「はなれわざ」

クリスチアナ・ブランド「はなれわざ」再読

コックリル警部を含めてイギリス人がサン・ホアン・エル・ピラール島に観光に行って。。。
そこで、恋愛のもつれとか(男は既婚者:夫婦できている)とかとか

で、殺人事件が起こる。
(犯人ひどいやつだけど(ゆすりとかする)しかし、あそこまで叩くかね。。と思いました。(さすがブランドの悪意と思っちゃう)

何度読んでもわかりにくい→多重構造で、よくできてはいると思いますが。

最大の難点は、渦中の男「レオ」が、そこまでの男なのか?ってことかもしれない。
レオはもとピアニスト→事故で片腕:自暴自棄。妻は金持ち。レオは浮気をしてはいつも妻のところに戻ってくるタイプ。

それが、もしかして真実の恋に落ちた?なんだけど。

並行して描かれるのが、金持ちの老嬢(死語):ミス・トラップと彼女にいいよるイケメンの現地ガイド:フェルナンドー(金にこまっている)
→周囲は典型的なパターンと思うが、金持ちの女性と思われていたのは、実は長年おつかえてしていたご主人からひまをだされて召使。
ご主人はお金があるので、ミス・トラップすら信用できなくなり、暇を出す。旅行に行くとよいとお金をくれて、高級はカバンも貸してくれる→お金もちと間違われる。(服もご主人の昔の服)

ミス・トラップは「人から必要とされる」ことがうれしい。フェルナンドーを愛していないけど、彼を助けたいとお金をあげる。
ミス・トラップとしては、恋愛のためにお金を出したわけじゃない。でも、それがフェルナンドーにとっては、自分を「女たらし」の道から正道に戻してくれたと感激。ミス・トラップと結婚したいと言う。

うまくいくのだろうか?と読者におもわせつつも、あの殺人事件を帳消しにする二人の人生があってもよいとおもったりさせる。
ミス・トラップは、恋愛で夢中になってお金をつぎこんだわけじゃない。彼をそういう意味で愛しているのではないから、かえって、幸せになれるかもしれない。

ミステリとしてより、読物だなと思います。

しかし、ブランドの登場人物たちは、一癖も二癖もある。毒があるんですよね。
クリスティだったら、この恋愛のもつれの殺人も悲劇とかそのからの再生とかを描くかなと思うんですが、
ブランドの描く「レオ」は相変わらずの気がします。たぶん一番あいしてるのは妻というお決まりのパターンかも。

うまいけど、一度読むと、数年は読まないのが私にとってのブランドだったりします。

 

 

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ポケミス「13のダイヤモンド」 「コリンズ氏を知っているか」って、そうね・・・知らないかも

ポケミス「13のダイヤモンド」クライム・クラブ創立60周年記念アンソロジーを再読(ネタバレしているのでご注意ください)

 

一番印象的だと思っていたのは「コリンズ氏を知っているか?」サラ・コードウェル
過去にほかで読んでいる気になっていましたが、ミステリマガジン以外にはないようでした。

「コリンズ氏」→かなりの人が「高慢と偏見」のコリンズ氏を連想するのではないでしょうか?
このコリンズ氏は違います。
話としては、20才の文学を好む女性:アマンダが、父(母とは離婚)の事故死で遺産を受ける。そのタイミングが(父が再婚・新婚旅行で後妻とともに事故死)というアマンダにとって、かなり有利だったことで、でも、彼女がそんな法律的なことを知るわけがないと周囲は思う。
→探偵役?は思う、アマンダは文学を研究しているからウィルキー・コリンズの「無名」という作品を知っていたのではないか(父親の再婚で遺言証が無効になる)と思う・・という話なんです。
「コリンズ氏」はウィルキー・コリンズだったわけでした。ふーむとおもいました。

他で気になったのは「ぶらさがっている男」ロバート・バーナード
妻に浮気されて捨てられた男:パウエル氏が首つり自殺→現場が不自然(他殺?)→パウエルは自殺したけど、保険金を妻に渡したくて、友人に(自殺の痕跡を消してもらうことにしていた)→夫が自殺しては保険金がもらえないと思った妻は、恋人に自殺の後を消してもらおうとして・・・という二人がいたということ。
人生に絶望して、せめて妻に保険金を渡したかったが、欲にかられた妻が・・・という オチなんだけど、悲しい話でした。

「ネメシス」アンシア・フレイザー
私作者をアントニア・フレイザーと勘違いしていて、ずいぶん作風が違うなと思って読んでいて、あとで気が付きました。

アンシアの方はこの1篇しか翻訳されていないようでした。
私:スーザン・スミスは図書館勤め。おそらくおとなしめのハイミス(死語) 図書館でジェフ・マーティンという男性と知り合い(スーザンは好意を持つ)ジェフは下宿をさがしえいて、スーザンが紹介し、親しくなる。
ジェフは「スミス」という平凡な姓をほめる→ジェフは「ハリー・ペル」という知り合い(殺人者)から逃げ続けているという。
スーザンとジェフは結婚して、「スミス夫妻」となる。引っ越しを続けても、ジェフはしばらくすると「ハリー」と出会い二人は引っ越しを続ける。スーザンは、自分が警察に行くというとジェフはとめて、二度と僕に会えなくなると止める。
ジェフはだんだんやつれ、あるひ「すまない」の書置きを残し失踪→自殺
スーザンは警官に、犯人はハリーというが、警察は自殺という。スーザンは夫の書類入れをあけ、ジェフが「ハリー」だと知る。

このパターンは良くあるような感じですが、とても、シンプルですっきりしていてよかったです。

この本も絶版になってしまってますが、読んでみると面白いのではと思います。

 

 

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実家の母あてに「書留」が来ていた

母はホームで暮らしているのですが、実家は処分ができず。。。状態です。

父が亡くなった時に、DMをとめるのに一年かかりました。
母が体調を崩して、ショートステイを繰り返していた時に、事情を知らない方から、一周忌のお花やお線香が届いて大変でした。
お花に関しては、宅急便の方も、届けなくてはということで、いろいろ電話して調整しました。
届いたのをチェックできないので(郵便受けは頼んでチェックしてもらっていたのですが)毎週行っていたものの大変でした。

もう荷物がくることもなく。(役所:介護・健康保険関連の書類は、私の家に転送してもらうように手続き済み)
安心していたのですが、まさかの、書留→送り先はわかっていたので(母の保険関係)先方に電話(私は家族登録しているので、電話をかけることができる)→私に送ってくれないか→NO
もし、書類が(受け取れずに戻ったら再送してくれる?)→普通郵便で送りますとのこと。

書留とか受け取れない人多いよねと思いました。

 

今回のことで思ったのは、書類→手続きは思わぬ時にやってくる。

でした。

 

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