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2024年2月

温泉地の10時3時問題

我が家は車がない(運転自体できない)ので、移動は公共交通機関になります。
温泉地に行く時、結構行き先が限られます。

温泉に行く時に、10時3時問題(命名:fontanka)に悩まされることがあります。(同様の方がいらっしゃるのではと思います)

旅館のチェックアウトは大体10時(11時の宿もありますが、少数)チェックインは3時
→同じ旅館での連泊なら部屋にいることができますが、同じ温泉地で宿を変える場合はこの問題にぶちあたります。 
 10時にチェックアウトしたら(たとえば食事することろも11時半まで開いていない)温泉地で時間をつぶすところがない。
 地元の美術館に行く、日帰り入浴するくらいしかない。
 (この前、同じ場所の違う旅館に泊まった時は、前から行きたかった博物館に行って(片道30分以上)戻るなどしました。
 そこは、比較的交通の便があるところだったのでまだよかったんですが、場合によっては、移動が難しいところがあります。(車ないし)

 せめて10時チェックアウトした観光客が時間をつぶせるところがあればなと思います。

 

 

 

 

 

 


 

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温泉に行ってきました&東武ワールドスクウェア(その1)

対照的?な温泉に行ってきました。

■一日目
最初の温泉:福島県のお手頃価格のホテル(ホテルはとても親切でした。予約した時にはなかった「福島県割引」を後から設定してくれました。

この温泉地では「車がないと」観光ができないなと思いました。
駅には宿の車が迎えにきてくれました(事前予約:結局往復とも私たちだけでした)
当初、観光も考えたのですが(天気のこともあるので)ホテルに直行→ホテルの近所を散歩しましたが(お店しまっていたりしていて、やはり冬場?とか思いました)
ホテルの部屋は広くて、食事(バイキング)もおいしく快適に過ごせました。
温泉:肌がすべすべになりました。
ちなみに、男湯と女湯の壁の上が空いていて、男湯の声(団体)がひびきました。
夜に私が女湯に行った時、私一人だと思ったら、お湯を使う音、中に人がいない!!!と思ったら男湯の音だったというちょっと驚く体験もありました。

暖房はしっかりしていますが、底冷えがして、やはり「冬の東北」を感じました。(足用の使い捨てカイロも用意していきました)

割引のせいもあって団体客が多く(特に男性)→男湯は混雑してたそうです。
ホテルの案内をみて、周囲に行ってもいいなと思うところもあったのですが、アクセス→バスじゃない。タクシーと書いてある。
車の人が圧倒的に多いから、バスが無い→そうすると「温泉に入るだけ」になってしまうんだなと思いました。

■二日目今回の旅行では、「買い物」(食料)に苦労しました。
水筒を持って行って、宿でお茶を作って温かい飲み物キープ。
駅には売店がなく、自販機で飲み物購入→郡山に移動して、駅の大きさにびっくり→買いたかった「クリームボックス」2色(クリームとキャラメル)を購入→これが移動のお昼となりました。
次の移動先は「那須塩原」
駅の売店は飲み物とお土産、駅弁という感じ、「おにぎり」とかは売っていないように見えました。
50分くらいバスにのって塩原温泉に向かいます。
バスが満席になって、途中から乗ってきたご老人が座れない→しかし一時間弱の道のりなので、席をゆずる自信がなくて、心苦しかったです。
たぶん、普段はここまで混まないようで、(前日の福島のバスが無いのと比べると、温泉客がいるのでバスが来るが、地元の人が座れない(乗れないかもってくらい混んでました)

塩原温泉ではバス停から電話すると迎えてきてくれることになっていました。
周囲を知りたかったので、バスターミナルまで行ってみて、歩いて最寄りのバス停まで戻ることに。
週末のお昼過ぎですが、ランチの時間は過ぎているので、閉まっているお店も多く。閉業していると思しきお店・宿もあり、コロナ&不況を感じました。
バス停から宿に電話すると(ターミナルまで迎えにいったのにと言われました)→奥の「塩の湯」に宿があります。

階段を88段降りていく川沿いの露天風呂(混浴・女性専用)が有名な宿です。湯あみ着(使い捨て:ワンピースタイプ)2枚を用意していきました。これから行かれる方のために情報を・・・

宿:古いので、そういうの無理という方にはお勧めできません。また、川岸露天風呂への階段が大変なので、足腰に不安のある方もNGと思います。「カメムシが入ってくるので窓開けないでください」と書いてあります。(実際、夜になると部屋に虫が数匹いるのがわかりました)
携帯はロビーでしかつながらないです。試しましたが、ロビーから階段を下りてエレベータの前まではアンテナたっていましたが、そこから動くとアンテナが消えました。ロビーには公衆電話があります。ちなみによるはロビー電気ついていないです。


貸切露天風呂(45分1000円)もありましたが、時間の説明が(フロントに聞けばよかったのですが)部屋になく(エレベーターにはってありましたが)結局、時間があわなかったのがちょっと残念です。(まず予約するとよいかも)

部屋は(ちなみに暖房は集中管理で)結構暑かったです
浴衣はなぜか同じサイズのものが用意されていて、私には大きい(長い)→最初の階段で、すそ踏んづけそうになり、結局用意したジャージに変更しました。(正直浴衣だと寒いです)
地下1階が大浴場(内湯)があり、そとに行くドアがあります。そこから、木の階段をおります。(ちなみに最初のエリアには電気がついていません)広さとか段差が違うので、まずは十分注意して降りてください。最初の感覚が次に行く時のたよりになります。
絶対最初は日のあるうちに行ってください。(安全となにより景色です)
階段をおりると更衣室が男性・女性と別れます。男性はそのまま降りるとそこに脱衣場→そこから露天におりることができます。
女性は横に移動して、女性用更衣室そこから女性専用露天風呂→間にドアがあり、混浴エリアに移動できます。
部屋にはシャワーキャップないので(内湯にある)注意してください

お風呂紹介:
女性エリア
川沿いに四角の浴槽が二つ(ちょっと温度差あり)→私は、すぐに混浴に移動してしまいました。

混浴エリア
川沿いに洞窟風呂1、四角の浴槽2つ、奥に大きな浴槽(いきなり深いので注意)
一番風情があるのは、洞窟風呂だと思います。川沿の景色を眺めて(もし紅葉だったら)ものすごい景色だろうなぁと思いました。
湯あみ着:不織布のワンピースタイプ(使い捨てタイプ)→入る時は良いのですが、上がると一気に湯あみ着が冷える&ものすごい水分なので、ある程度絞らないと移動が大変です。
階段をあがると大浴場のフロアになるので、そこで、お風呂に入るのがおすすめです。

内湯は源泉が違う浴槽が2種類あります。
熱めとぬるめ→私は体が冷えたので、熱めに入ってでましたが、夫は熱めにはいってぬるめで仕上げると肌がすべすべになると言っていました。
男湯をでたところにビールの自販機がありますが、その他の飲み物の自販機は別のところ:ロビーから食事のところに行く途中にありました。
なにか飲みたい時は注意が必要です。

夕食は18時限定:広間に宿泊客があつまって、お膳で食事がでる。量が多かったです。お米がおいしかった。あと、イベントで「巻狩なべ」があり、カモがおいしかったです。もう少し量をへらしてもよいんじゃないか?(もったいないので)と思いました。完食できる人はほとんどいない気がします。

食事中にお布団がひいてある(個人的には、気を使わなくてすむから自分でひいてもかまわない)
で、一休みして、夜の川岸露天風呂(みんな行くのかなと思いましたが)そこまで混んでいませんでした。
ただ、夜だと風景が見えないので、やはり日中に行くのがよいです。(ここで2枚目の湯あみ着をつかいました)

あさ7-8時は女性専用の時間帯になります。私は「専用だから」と男性用のところで着替えしてお風呂に入りましたが、他の方は、女性用で着替えしてから連絡するドアを開けて入っていらしてました。
女性時間だからもっと混むとおもっていましたが、そこまで混んでいなかったです。

内湯もほとんど人と会わず(露天風呂からの戻りにお風呂入るとか髪の毛洗うって感じ)
内湯に関しては、ほぼ独占状態でした。(男湯はちがったようです)

いままで温泉に行くと、みんな「お風呂に入る」って感じの方が多かったので、今回、内湯がすいていたのが意外ではありました。

朝食ちょっと遅れていったのですが、廊下が鶯ばり?でなるので、食事会場についたら、ふすまがさっと開きました。

バスターミナルまで送ってもらったら、もうバスがいるので、確認したら、バスは、循環してもどってくるとのことで、そこらへんを散歩。川のつり橋を渡ったり、観光センター?にもはいる。
サルがいました。
バスの時間までに戻ってきたら、大行列→ええええ と思っていたら、来たバスが、乗るはずのバスではない→JR駅行
確認したら、野岩鉄道 上三依塩原温泉口駅行のバスは遅れているとのこと。
で、バスが来たのでそれに乗りました。温泉街を抜けて駅までいくのですが、なんと駅まで200円でした。(市民センターを経由するので、そこまでは地元料金かなと思っていたのですが、びっくりしました。

駅につきましたが、無人で(切符は社内で購入してくださいとのこと)バスを降りた温泉客と、どうみても鉄道ファンの方が駅にいる状態です。野岩鉄道は、特急でも鬼怒川温泉駅までは、乗車券のみで行けるという特例があり、席に座り(車掌さんから切符を購入しました)

途中、湯西川温泉や川治温泉を通過して鬼怒川温泉駅で乗り換えのためおりました。
東武ワールドスクウェアについては別な記事にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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羽田空港から船で横浜へ・・・

たまたま、羽田空港から船で横浜みなとみらいに行く船(日曜日のみ乗船可能)があると知り、行ってきました。
(正確には昼に、横浜から羽田空港、夕方に、横浜に戻る便があります)

工場夜景もみたいので、夕方の便を選択しました。

まず羽田空港に向かいます→久しぶりの羽田→混んでいる(コロナの時に、がらがらの羽田空港でお菓子かったりしました。買い放題でした→その差にコロナは終わったんだなと実感)
空港で食事したり、買い物したりなのした後、ターミナル3に向かいます。

ターミナル3は国際線用なので、(写真撮影用:能舞台?のようなものもあります)「日本のおみやげ」がいろいろ売っています。
現代ものの甲冑まで展示(販売可能)していました。

船着き場がよくわからないので、早めに向かいました。(実際は駐車場を出て10分程度でしたが)
早めに行ってしまったので寒い→中途半端で引き返すのも・・待つ(ちなみに売店ないので、空港内で買い物しておかないと)

船着き場は確認→たしか30分前にはゲート空いているはずなんだけど?とか、10分前には乗船可能なはずなんだけど
→夫が扉をあけて、船の所で確認(まだ、時間前です(いや10分前なんだけど)→責任者?の方が、入ってもらっていいですよ)→船に入る。
寒いせいか貸し切り。

90分の船旅の始まり。
出発は多摩川→東京湾に出て、工場夜景を見る→横浜みなとみらいに到着というコースです

出発の時には、羽田に着陸する飛行機をすぐ近くの真横から見るということになるのですごいです!
係の方が、いろいろと説明してくださいます。多摩川は意外に水深が浅いので、船の運航は大変とのことです。

夕方→やがて工場夜景に変わってきます。(それもあって日暮れが早い時期を選びました)

海芝浦駅では、ちょうど電車が止まっていて、電車が発車するまでちょっとの間、船も止まってくれました。
そんなこんなの船旅で、横浜に到着(横浜の夜景は、正面(運転席から)がよいのですが、それがちょっと残念。

ぷかり桟橋に船がついて、終了。
その後、みなとみらい・桜木町を経由して帰りました。

90分の船旅。おすすめします。

 

 

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お店の情報をSNSだけで提供するのはやめてほしいのですが

私はSNSをやっていません。
今のところ特に不自由は感じていいません(ただ、災害の時とか、自治体が〇INEで情報を提供する・・・というような時代なので、
情報弱者で取り残される可能性大と思ったりしています。

もっと身近?なところでですが、近所のお店のメニューをみようとしたらHPじゃなくて、SNSで公開していて、
ログインしないと、メニューも見られない・・・

お店に行った時に、〇〇(SNS)なので、会員でないとメニューも見られないと伝えたですが、うちは〇〇でやっている(依頼している)ので
という話で、その見られないという意味を理解していない様子で・・・(まあ、メニューは何とかわかるのですが)

うーんと思ってしまいました。

SNSやらないと、情報も知ることができない時代なのか・・・です。

それに関して思い出したのが、あるアンティークジュエリー店のこと。
実際の品物は素敵なのに、HPの写真があまり・・・だったので、(その時は、お店にも伺っていた時代)
お店の方にお伝えしましたが、その方は、HPをご覧になれない(当時)だったのでした。

その後、お店のHPは素敵になっていますが、私は、アンティーク店にはいかなくなっています。

昔の思い出でした。

 

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