« 映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を観る | トップページ | あけましておめでとうございます »

良いお年をお迎えください

一年がすぎるのが早く感じられます(年・・・)

今年は、後半 美術展がんばりました。
「ツタンカーメンの青春」「コスチュームジュエリー展」「やまと絵」(4回)三の丸尚蔵館(2回)
特に「やまと絵」は、見たかった神護寺の頼朝、重盛、三大絵巻(昔みたけど)もう、感動の嵐。
「ツタンカーメンの青春」→行けるかどうかもうわからないエジプトに行ったつもりになる。

ミステリ「ガラスの橋」ロバート・アーサー が良かったです。達者な短編作家→短編集が新たに出るとはおもってもいませんで、大切に読みました。(やっと読了)
あとは、論創海外ミステリでウィンストン・グレアム「小さな壁」(実は文庫ででていた)を読み、そこから派生して
過去のリーダースダイジェスト「消えた妻」(抄訳)も読んでみました。

リーダースダイジェストでは、抄訳であることは仕方ないものとして、ビクトリア・ホルトの作品をゲット→これで、歴史ものを除いてビクトリア・ホルトの翻訳作品は(たぶん)ゲットしたはず。

デュ・モーリアの絶版の作品もある程度、ゲット
というのが、今年の収穫かも。

最近の翻訳ミステリは、当然読んでいますが、あまり「昔風」のものがなく、読むだけになっていることが多いかなという状況です。

本の処分もすすめてはいるのですが、買うものもあり、なかなか・・・です。
本の処分で、ISBNコードがついていないとダメというのが多いのですが、本当に探しているのは、古い本じゃないの?って思っているのですが、もう本は読まれなくなっているのでしょうかね。

読みたい本が、これからも出ますようにというのがお願いだったりします。

みなさま、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

|

« 映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を観る | トップページ | あけましておめでとうございます »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

春巻さん>
本年もよろしくお願いいたします。
美術展は、頑張りました。(年初のディオールはチケットとれませんでした)
友人(会社も大学も後輩)が、美術展に熱心で、彼女がいたから、頑張れたという部分もあります。

春巻さんも無理せずに、美術展トライされてくださいね。


投稿: fontanka | 2024年1月 1日 (月) 15時17分

美術展、充実していていいですね!
私も来年はもうちょっと展覧会に行けたらいいな。

それではよいお年をお迎えください。

投稿: 春巻 | 2023年12月31日 (日) 22時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を観る | トップページ | あけましておめでとうございます »