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2023年11月

縁がなかった(努力がたりなかった)ので見逃した映画「ホフマニアダ」

映画「ホフマニアダ」を見たいと思っていたのですが、10月に「国内最終上映」があった(あとで知りました)そうで、
縁というか自分の努力が足りなくて、見られなかった映画でした。

私は映画をそんなにチェックしていないので、「努力云々」というのもおこがましいなと今思ったりしています。

この映画→気が付かずに旅行に行っていて、見逃す。
その時は、配信とかDVDとかになるだろうと思いましたが、ならず。
年1回くらい上映していたような→行けなかった(本当に行けなかったのか?→努力していなかった気がします)
そのうち、やるだろうと思っていたのですが、「国内上映」も終わり

DVDとか待っていれば?と思ったのもだんだん気持ちが遠くなってしまっていました。

残念。

 

 

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「ベネチアの亡霊」を観て

ケネス・ブラナー版ポアロ第三段「ベネチアの亡霊」を観ました。
映画館には行けなかった(ミステリーっぽくないという話だったので、どうしようかって迷っているうちに上映は終了)
今回、配信で観ました。

感想は
・ミステリとしては、(犯人:もしかして・・・と思い、)「あること」で犯人が分かると思います
・しかし、前回の「ナイル殺人事件」で「えええ」と思った事(それが、ポアロの引退につながったと勝手に思っていますが)
  くらい(以上に)「えええ」と思うことがありました(謎解きとは無関係かも)

ベネチアの古い館で大雨&増水があったら、どんなに不思議が音がしても、ありえそうと思いました。

あと、映画の中で言及していた映画「若草の頃」を観ようかと思っています。

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昔読んだ「童話」を買いなおしたり・・・・

本の整理(処分)をして、文庫などはかなり減らしたつもりなんです。
マンガ(意外に最近購入するようになった→気楽なものが読みたい)もかなり処分。

しかし、その代わり?というか、昔読んで、今、売っていない「童話」を探してしまっています。
童話って意外に入手できないような・・・

同じ内容の本も出版されている場合もあるのですが、「挿絵が違う」とか「訳がちょっと違う」とかが気になります。

光文社の「ナルニア国物語」のシリーズを読もうと思ったんですが、挿絵がちがうんでパスなどなど。

なかなか本が減りません

 

 

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がんばりました「やまと絵展」

「やまと絵展」
四期にわたる展覧会ですが(現在、開催中)やっと、四期コンプリートしてまいりました。
がんばりました。最初は四期どうしようかとも思いましたが、展示内容を見て、コンプリートすることにして、やっと制覇しました。

前に見たことがある絵巻も、また見ると新たな感動があったり、過去に見て、ずっと見たかった「絵」と再会したり。
見るためには、「神護寺」に行くべきなのか?と思っていた、頼朝、重盛像を見て、などなど。

とてもよかったです。
最初に行った時には、ものすごい混雑で絵葉書も買えない状況
→カタログは購入 重かったけど、買った甲斐はありました。

展覧会では、自力では行かれないところが所持している美術品を見ることができるので、うれしいです。
(平家納経は、宮島に行っても見られないです)

 

 

 

 

 

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コスチュームジュエリー展

気になっていた「コスチュームジュエリー展」に行ってきました。
汐留のパナソニックのビルが会場です。

つい間違えて「会社」の受付に行こうとしてしまいました。
ちなみにロッカーは無料というか「コイン」自体不要で手間がはぶけました。

入り口のビデオを見てから入るのがおすすめです。最初のポワレ「深海」の説明があり、見た時には「気が付かなかった」ことがありました。

コスチュームジュエリー→イメージとして思い浮かぶのは「シャネル」です。
以前、アンティークジュエリーのお店に行った時など、ヴィンテージのコスチュームジュエリーのコレクションも見せていただいて
「すごい」(ビザンチンのシリーズは本当にすてき)
これ身に着ける(着こなし)はすごいなぁと思っていました。

いろいろなデザイナー(工房)の作品を見ることができて、良かったです。
従来の「宝石」とは違う世界が展開します。

色とかサイズを見ると、東洋人には難しい?とか思う作品がいろいろありました。

これが日本の方のコレクションと思うと、すごいことだと思います。

 

 

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ウィンストン・グレアム「消えた妻」The Sleeping Partner

リーダースダイジェストのウィンストン・グレアム「消えた妻」
これは、たぶん翻訳が出ていないのでは?という本です。

今、入手できないので、内容を紹介します。(あくまで「要訳」)

・主人公:マイケル・グランビル(科学者:原子力関係)ケント州にいる
・妻:リン(たぶん派手な感じ)ロンドンで華やかな生活をしていた

マイケルが帰ると、妻がいない。置手紙がある
妻の母に電話:いない→妻の友人(リンの元雇い主:サイモン舞台関係)とかピアニスト:レイに聞くが「知らない」
そのうちにリンから「別れたい」という手紙が来る。

マイケルはリンを探すが、行方が分からない。
そのうち、リンから、マイケルが職場のステラと浮気をしているので、離婚するという訴えがでていることを知る。

ステラ→とても優秀な研究員(マイケルはステラとは浮気していない)

ステラの夫は病気、マイケルがステラの夫:ジョンと会う(とても年上の男性と思うが、実は高名な科学者で、仕事のせいで白血病になり、余命わずからしい)

マイケルとステラは恋におちる。
一方、リンの死体が地下室で見つかる→当然、マイケルが容疑者になる。

必死に逃げるマイケル→そんななかステラの夫:ジョンは、マイケルの無実を信じて、協力する。
→結果として、犯人はレイ
 リンはもともと、派手好きで恋多い女タイプ。
 レイが好きだった(レイがお金持ちの女性と付き合っているのに嫉妬したはず)
 →離婚の時に、マイケルから多額のお金をとって、レイと一緒になるつもりだった
  レイは、リンは好きだが、「お金」のほうが好き、結婚するつもりはなく、喧嘩→リンが死んでしまう。

  いろいろ(ジョンの推理もあって)マイケルの容疑がはれて、レイは自殺

最後に、マイケルは仕事のために(自分が行かなくてもいいかもしれない)海外の工場に行く決心をする。

(ジョンの具合がかなり悪いらしく)自分はやがてステラと再出発するだろうという感じ。

 

こう書くと、とっても簡単?なストーリーのような。

おそらく原作では、リンの性格とか、マイケルとステラの葛藤とかあるんだろうけど、とは思います。

 
  

 

 

 

 

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リーダーズダイジェスト名著選集 (いまあるやつ その1)

リーダーズダイジェストは、原題や作者名が きちんと記載されていないことが多い?ので、
手元にあるものについて、わかる限り記載します。
体裁が整っていないのではご了承ください。
また、作者名が書かれていないのもありました。
挿絵はかなり凝っているものもあります。
「名著選集」には、最初にあらすじ?(内容紹介)があり、最後に作者の紹介があることが多いのですが、
あとに出てくるベストブックス、ダイジェスト選集には、そういった紹介がないんです。
訳者も挿絵の情報もありません。
できれば、記録?を残しておこうと思いました、

正直、本の痛みが激しいので、一読したら手放す予定です。
以下に記載するのは、本の本体に巻数が書いていないもの(あとに、巻数があるものがでてきます)
今も読める有名な作品は、原題とか作者とか省略するものがあります。

=============
・ものまね鳥を殺せば  ハーパー リー(アラバマ物語)
・冬の歌(The Winter of Our Discomgent) ジョン スタインベック
・メスの勝利(The Triupph of Surgery)  ユールゲン トールバルト(Jurgen Thorwald)
・チップス先生さようなら (略)

・ハワイ創世記(HAWAII)  ジェームズ A・ミッチェナー (James A.Michener)
・裏街の少女(An Episode of Sparrows)   ルーマー ゴデン(Rumer Godden)
・町の新聞は戦った(The Northern Light) A・J・クローニン(A.J.Cronin)
・白い部屋(The White Room)  エリザベス・コーツワース

・くたばれヤンキー (The Year The Yankees Lost The Pennant)  ダグラス ワロップ(John Douglass Wallop)
・さよなら僕の愛犬(Good-bye,My Lady)   ジェームズ ストリート(James Street)
・おとなしかった殺人鬼(Tether's End) マージャリー アリンガム (Margery Allingham  (殺人者の街角)
・美しいものを求めて(A Thing of Beauty)  A・J・クローニン(A.J.Cronin)  (美の十字架)

・愛犬ロボ物語(Lobo)    マッキンレー カンター(Mackinlay Kantor)
・西部への道(The Way West)     A・J・ガスリー二世( A B Guthrie Jr.)
・ハリス夫人パリへ行く  ポール ガリコ  (略)
・醜いアメリカ人 (The Ugly American)  ウィリアム レダラー ユージン バーディック
 (William J.Lederer and  Eugene Burdick)
・殺人犯の顔を見た少女(Murder On My Street)  エドウィン ランハム(Edwin Lanham)

・牧場の貴婦人(The Lady) コンラッド リヒター(Conrad Richter)
・ナチを出し抜いた男(The Counterfeit Traitor) アレキサンダー クライン(Alexander Klein)
・ダンバー家の抵抗(Drunbar's Cove)  ボーデン ディール(Borden Deal)
・わらの女(略)

・親子新聞社奮闘記(Minding Our Own Bisuness)  シャーロット ポール(Charllote Paul)
・海の彼方の遺産を追って(Trustee From The Toolroom) ネビル シュート(Nevil Shute)
・僕のほのぼの時代(The Days Were Too Short) マルセル パニョール(Marcel Pagnol)
・宇宙飛行のテストパイロット(The Big X) ハンンク サールズ(Hank Searles)

・タンツァ号の航海(The Tunsta)  エリザベス M.マッケイブ、 テッポ ツーレン
・運命の九時間(Nine Houts to Rama)  スタンレー ウォルバート(Stanley Wolpert)
・芦屋からの飛行(Flight from Ahiya) エリオット アーノルド(Elliott Arnold)
・ボルネオの密林に挑む(The Spiral Road) ヤン デ ハルトック (Jan De Hartog)

・ジャングルの妖術師(Duel With A Witch Doctor) ヤン デ ハルトック(Jan De Hartog)
・運命という名の猟人(Fate is The Hunter) アーネスト K・ガン (Ernest K.Gann)
・ユダの木(The Judas Tree) A・J・クローニン(A.J.Cronin)
・天才の父と暮らせば(A Genius In The Family) ハイラム パーシー マキシム(Hiram Percy Maxim)
・西部の道(Trail to Alilebe)  ジョン H・ カルプ(John H.Culp )

・ハリス夫人ニューヨークへ行く(略)
・虹とバラ(The Rainbow and The Rose) ネビル シュート(Nevil Shute)
・イブの三つの顔(The Three Faces of Eve)コーベット H.シグペン、ハービー M.クレックリー
  (Corbett H.T.Thigpen and Heavey M.Cleckley)
  …「イブの3つの顔」白楊社より発行の記載あり
・鮫と小魚(Sharks and Little Fish) ヴォルフガング オット
  …「鮫と小魚 角川書店より発行の記載あり

・原始林に挑む(Strangers in The Forest)   カロル ブリンク(Carol Brink)
・ソロモン王の指輪(略)
・シチリアの豹(The Leopard) ジュセッペ ディ ランベズーザ (「山猫」)
・消えた妻(The Sleeping Partner)ウィンストン グレアム(Winston Graham)→別に書きます。

・おじいさんは死なない(Jeremy Todd)  ハミルトン モール(Hamilton Maule)
・フィレンツェの恋(The Light In the Piazza)  エリザベス スペンサー(Elizabeth Spencer)→これも別に書きます。
・誇り高き夏(Summer of Pride) エリザベス サベージ(Elizabesh Savage)
・謎の女マーニー(Marnie) ウィンストン グレアム(Winston Graham)

■第一巻
・尼僧物語(The Nun's Story)  カスリン ヒューム(Kathryn C.Hulme)
・私の知っていた楽しい中国(The China I Knew) パール S.バック(Pearl S.Buck)
・私は奇怪な替玉に使われた(The Scapegoat)  ダフネ デュ モーリア  (美しき虚像)
・ヨーロッパ道中膝栗毛(Bon Voyage) ジョーゼフ ヘイズ マジェーヌ ヘイズ(Marrijane and Joseph Hayes)

■第三巻
・真昼の暗黒を超えて(Beyond This Place)  A・J・クローニン(A.J.Cronin)
・孤島のビーナス作戦(Island Rescue)  ジェラード チッケル(Jerrard Tickell)
・バビロン行き始発列車(First Train to Babylon)     マックス アーリック(Max Simon Ehrlich)
 …これは別なリーダースダイジェストにも収録されています。
・ダブ先生お早よう(Good Morning、Miss Dove) フランセス グレー パットン(Frances Gray Patton)
 …日本訳”ダブ先生こんにちは” 大久保康雄 訳 新潮社発行 の説明あり

■第四巻
・ホッブスさんの夏休み (Mr.Hobbs’ Vacation)  エドワード ストリーター (Edward Streeter)
・燃え上がるアフリカの魂 (The Tribe That Lost Its Head) ニコラス モンサラット(Nicholas Monsarrat)
・いとしのカレン (Karen)     マリー ライオンズ キリリー(Marie Lyons Killilca)
・雄を食う蜘蛛のような女  パトリック クェンチン (女郎蜘蛛)

■世界ベストブックス
・わたしは獣医(All Creatures Great and small)  ジェームズ・ヘリオット(James Herriot)
・エプロン亭主奮闘記(THe Kitchen Sink Papers:MY Life As a Househusband) マイク・マクグレーディ(Mike McGrady)
・これが極北だ(This was The North) アントン・マネー/ベン・イースト(Anton Money with Ben East)
・原子炉が溶ける!(We Almost Lost Detroit) ジョン・G・フラー(JohoG,Fuller)

■ダイジェスト選集
・楽園に生まれて(Born In Paradise) フォン テンプスキー (Armine von Tempski)
・皇太子と私(Windows For The Crown Prince) エリザベス ヴァイニング(Elizabeth Gray Vining)
・白光に輝く天才(Incandesent Genius)  C・B・ウォール(C.B.Wall)
・コンチキ号漂流記(Kon Tiki) トール ヘイエルダール(Thor Heyerdahl)
・一ダースなら安くなる(Cheaper By The Dozzen) F・B・ギルブレス二世 A・ギルブレス ケァリー
 (Frank B.Gilbreth,Jr   Ernestine Gilbreth Carey)
・一天才と共にした冒険(An Adventure With A Genius) アレイン アイルランド(Alleyne Ireland)
・草原に生きる(Little Britches) ラルフ ムーディ(Ralth Moody)
・天から降ってきた一セント(A Penny From Heaven) マックス ウィンクラー(Max Winkler)
・秘境に降りた婦人部隊(INS特別読物よりようやく)  M・ヘースティングス(Corporao Margaret Hstings.WAC)
・名犬物語(Dumb-Bell And Others)  ジョン テインター フット(John Tainior Foote)
・死よ驕るなかれ(Death Be Not Proud)  ジョン・ガンサー(John Gunther)
・私はモンドゴメリー元帥の身代りを演じた(I Was Monty's Double)  クリフトン ジェームズ(M.E.Clifton James)
・新米おやじ活躍記(Full Of Life) ジョン ファント(John Fante)
・卵と私(The Egg And I)   ベティー マクドナルド(Betty Mac Donald)
・海のロマンス(The Sea Around US)  レーチェル L・カーソン(Rachel L.Carson)
・トレーラー自動車放浪記(Long,Long  Trailer)  クリントン トゥイス(Clinton Twiss)
=============

とりあえずのご紹介です。何かの参考になれば・・・
ここから、翻訳が出ているのを読むってルートに行くもの(翻訳あるの少ないですが)あります。

ちなみに、ウィンストン・グレアム「消えた妻」たぶん 翻訳が他にでていないような・・・

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