« 2023年8月 | トップページ | 2023年10月 »

2023年9月

乳頭温泉に行ってきました(その3)田沢湖に行ってみる

三日目(最終日)
当初の予定では、湯めぐりを二日にわけて行う予定でしたが、二日目に3つ行ったので、結構つぶせている
朝一で、黒湯に行く案もありましたが、それはせわしないのでやめる

結局
ゆっくり鶴の湯ですごし、10時半の送迎バスを予約し、乗り換えのアルパこまくさでお風呂→田沢湖に行く(その時点では、船に乗るか、一周バスにするかは決めていません)という方針で行きました。
チェックアウトは10時なのですが、バスが来るまでちょっと長く部屋を使わせてもらう許可をとりました。
送迎バスに乗って出発します。
三日間の鶴の湯滞在が終わりました。

アルパこまくさというのは駒ケ岳登山の拠点で、温泉設備もあり、そこから田沢湖がのぞめるという話をきいていたので、バスの乗り換え時間(次のバスまで約1時間、送迎バスが早ければ、路線バスまでに30分程度あるので、急げば乗り継ぎでお風呂に入れる)に入浴しました。

シャワーが今使えないけど大丈夫ですか?→問題ありません→ここでも一人で貸し切っていました。

天気がよくて、田沢湖とそれを取り巻く山々を見ることができます。
この風景を独り占めして、お風呂に入っていました。

 

次のバスで田沢湖に向かいます(アルパこまくさからのバスは本数が少ないのですが、田沢湖畔からだと、別ルートのバスもあるので、ちょっとだけ本数が増えます)
アルパこまくさから湖を眺めたので、船に乗りたい気持ちになりました。バスと遊覧船は乗り継ぎ時間が良いので、チケットを買って船に。
景色が良いのは右で、後ろのデッキにも出てよいという話で、とりあえず右に座って
40分の船の旅、御座神社、辰子像といったスポットによりました。湖はとても鮮やかで見たこともないような青・緑といった色をしていました。あっという間に船の時間が終わりました。
船から見える山のどこかに、さっきまでいたのが不思議に思えます。

バスを待って(これを逃すと次が時間ギリギリ)田沢湖駅に行き、食事とお土産を買って、新幹線で戻りました。

盛り沢山な一日でしたが、無事に帰宅。
また鶴の湯に行きたいなと思いました。

たまたまなんでしょうけど、温泉もかなりすいていて、ゆっくり入れたのが大きいです。
連泊したので、女性が入れるお風呂はコンプリートしました。
食事も量多いけどとてもおいしかったので、うれしかったです。

コロナで世の中が変わって(それだけではないですが)
もう海外に行くことは、あと一回あるかないかだと思うようになりました。

荷造りがもともと得意ではないですが、すっかり下手になっていると今回の旅で思いました。
言葉の心配がない国内の旅が楽になっています。

ちなみに、私は電子マネーは使わない派なんですが、今回の旅は交通費とか自販機で結構現金を使いました。
かなり準備していったつもりですが、最後のバスは両替が必要になるくらい。

やっぱり旅は現金が必要との思いを強くしました。

 

 

 

 

| | コメント (0)

乳頭温泉に行ってきました(その2)湯めぐりしてみる

乳頭温泉郷は、宿泊者には「湯めぐり帳」という外の宿のお風呂に入れる&湯めぐり号というバスに乗れるチケットを買うことができます。
一年間有効。それを購入して、他のお宿に行きした。

二日目
朝食は、食べに行きます。ここでもお膳で出ます。おいしい食事
普通のボリュームなので、ごはんも食べられました。
ちなみに、この宿の食事では、アレルギー持ちの私でも大丈夫なものばかり(事前の調整は無で大丈夫でした)
食事の場所が、石の階段をあがるので、足元が「大変」といっている方や、「お膳」(畳に座る)のは大変なので、椅子を提供してもらっている方もありました。
→食事の「畳に座る」のは、これから年取ると難しくなるんだなと実感しているところです。バリアフリーではないので、注意が必要かも。

連泊のメリットを生かして、宿泊の人はチェックアウト&日帰りのすいている時間にお風呂に入る
この時間帯で、ほぼ「貸し切り」の混浴露天風呂になりました。

他の温泉については、いろいろ回るのを考えていましたが、せっかく連泊するのだから(鶴の湯は次にいつ予約がとれるかわからない)「鶴の湯」でゆっくりしたいと思い。昼過ぎまで鶴の湯を楽しみ
お昼のバスで、他の温泉に移動(孫六温泉は閉鎖中でしたので、孫六・黒湯温泉に行くはずだったのは、断念)
孫六と黒湯は少しはなれていて、他の温泉から徒歩25分とからしいのですが、宿の方にきいたら、今の時期が熊が出るかもしれないから、「バス」を使うようにと言われ、時間のこともあるので断念。

受付時間の関係で妙乃湯、大釜温泉、蟹場温泉ということ(二つは行きたい)にしました。
三つは近いのですが、お湯が違うびっくりでした。

■妙乃湯
「金の湯」「銀の湯」があると評判→お湯はすごーーく良かったです。
HPなどでは「女性のための宿」とうたっているのです。「高級ホテル」→脱衣場のアメニティがすごい感じでした。
ここだけ、「乳頭温泉郷でバスタオル巻きOK」なんです。
でも、妙乃湯の良さって、日帰り入力だと味わえないんですね。
お風呂ですが、結構、複雑なつくり&場所の説明とかなくて、わかりにくい
→うっかりすると男性用に間違っていってしまうような作り。
 そして、日帰り入浴(女性)はお風呂が少ない(混浴露天に行ける準備をしていなかった)宿泊していると女性専用時間があるのですが・・・
 夫から、男湯の充実ぶりを聞いて、その差にちょっとがっかり、「泊まる」か、「混浴対応をして、受付開始とともに入る」でないと、楽しめないのだと思いました。次に温泉郷に行くことになったら、対策しようと思いました。

■大釜温泉
学校の廃材を利用した建物
「ザ・湯治宿」という感じでした。
お湯は「金の湯」と源泉が近いから?か 「茶色」不思議な感じ。
チェックインをする人と一緒になりました。「観光地」でもある鶴の湯とは違って、「湯治のため感」が満載でした

■蟹場温泉
蟹場の混浴露天風呂は、本館からはなれている・お湯が透明だから混浴は難しいと聞いていました。(ただし、大釜であった方は、そんなの気にならないといってました)
ただ、もう自分は混浴はしないと最初から思っていました。
蟹場温泉は、路線バス・湯めぐり号両方のバス停があります。

受付をすると、露天は外に50メートルくらい移動ということで、夫だけが行きました。(あとで聞いた話だと、外に出て坂を下るとお風呂が見える→これは女性は抵抗があるだろうという話)お湯は良いとのこと(熱かったそうです)

女性用ですが、専用露天風呂は、そとに四角いお風呂が張り出しているという感じで、気持ちがよかったです。その日は、外国の人で結構混んでいたようですが、露天風呂にはゆっくり入れました。先客と少しお話しました。
この温泉は女性専用は
露天と内風呂二つなんですが、全部、いったん着替えて外にでないといけないので、(ちなみ、内湯二つは男湯と隣り合っています)宿泊者はともかく、日帰りの身としては、面倒でした。

着替えに思いのほか時間がかかって、コンプリートはできず。木風呂で終了しました。
たまたま、外国の団体さんとは重ならずに、一人での入浴になりました。お湯は良い感じでした。

この通い湯では、もっと混んでいるかと思っていましたが、他のお客さんとはほとんど会わずに、ゆったりできました。

通い湯→湯めぐり号がお昼の時間帯にお休みがあるので、どうしても効率が悪くなってしまい残念。
この「お昼の時間帯に交通手段がない」というのは結構移動に困るのですが、地元(宿)にお金を落とすためには、こうなっているのだろうなと思いました。あと、飲み物(自販機)はありますが、食事処は少ない(時間も限られている)ので、菓子パンとか持っていくと安心かも(ただし、菓子パンとか買える場所は無いような気がします)

ゆめぐり号(貸し切り)で宿に戻りました。
お昼抜きでおなかもそこそこすいていました。

夕食もたっぷり出てきて、がんばって食べました。
おいしかったです。

帰る間際に土砂降りになって(なんとか宿にすべりこみ)
受付で傘かりました。

アイス(カップ)を買いましたが、とってもおいしかったです。

 

 

 

 

| | コメント (0)

乳頭温泉に行ってきました(その1)秘湯に行ってみる

ダメもとで探したら、乳頭温泉 鶴の湯(秘湯として有名)が取れたので、行ってきました。(ビギナーズラック?で大変良かったです)

「鶴の湯」有名→でも予約がとれないことでも有名→行ける日があるんだろうかと思っていたところでした。

一日目
新幹線で田沢湖駅
駅からバスで「アルバこまくさ」に移動すると、鶴の湯のバスが迎えに来てくれる(事前に電話が必要)
・田沢湖の駅で、昼食にと思ったところ(予定していたお店が大混み)、バスの時間などでパス(そこまでおなかすいていなかったので大丈夫でしたが、駅での調達は限界があるので&宿での昼食は難しいので行かれる方は注意してください)

・宿につく(日帰り入浴を受け付けている時間なので、結構、混んでいる)
・早めにチェックインできたので、案内をしてもらって部屋に入る(お風呂の場所の地図をもらう)
 囲炉裏があるお部屋
・屋内のお風呂は宿泊者専用なので、さっそくシャワーがあるお風呂に入る(ドライヤーは受付で借りて、使ったら返す)
・一休みしてまたお風呂に
 有名な「混浴露天風呂」に入る(すいているのをチェックして行きました。ちなみに女性は一人でした)
・露天風呂の注意事項(女性)
 バスタオルは禁止
 女性用から露天風呂への道がわかりにくい(打たせ湯があり、その後ろを回り込む)
 お湯の色が白濁しているので、すぐに湯舟に沈めば大丈夫
 ただし、入り口の横に大きな石(目隠し?)はあったりしますが、場所的に男湯の脱衣場?から見えるので、出入りは迅速に(とくに戻り)
 細いお湯の通路(「姫の道」だったか)を通って大きなエリアに向かいます
 私が入った時は、人が少なかった&夫が先に待っていたので、気まずくはなかったのですが、どんな人がいるかはわからないので、
 女性一人だと不安かもしれないです。
 夜にも入りましたが、真っ暗で(女性は誰もいない)→結構、大変でした
・部屋の囲炉裏に炭が入っていたり、ランプが燈っていたり、結構、いろいろと宿の人が出入りします。
 戸を開けると外から見えるので一応注意(たまたまお掃除などで、戸が全開→日帰りの人が部屋のぞいてたりしました。
・夕飯は6時~7時くらいの間(指定はできます)
 おじさんが、「お膳」を持ってきてくれます。乗り切れないほどの料理・囲炉裏に魚(串)、山芋鍋
 おいしい。(イワナのお刺身とか、ここでないと食べられないものがいっぱい) でも 多い。
 おなか一杯(昼ぬいておいてよかった) ごはんには、手を付けられず・・・
・食休めの後に、またお風呂行きました。

・売店
飲み物や、アイス、お菓子(お茶請けのお菓子がおいしかったので買いにいったら、売り切れでした)、その他手ぬぐいなどなど打っています。自販機もありますが、お菓子でも部屋につけることができます。(貴重品は宿に預ける)
7時から夜10時までやっているので、遅くなってもいろいろ使えます。

・部屋
浴衣、羽織、はぶらし、タオル→連泊でしたが、浴衣、はぶらし、たおるは翌日とりかえてもらえてラッキー
(お掃除もありました)
TVはなし、Wifiはありましたが、すぐに切れました。電話のアンテナは立っていたので、ショートメール使えるのは確認
不便はありませんでした。
・ちなみに、お布団は食事をさげてから、しいてくれるのですが、お膳を持っていくおじさんをみると、これ以上頼むのは気も引けるし、面倒なので、「自分でやります」にしました。(シーツとかちゃんとあれば、自分でひいたほうが私は気が楽)
・囲炉裏に火が入るので、暑い場合がある。風があまり通らない。夏は大変だろうと思います。
・ムシはいました。

夜は星がとてもきれいです。近くに大きな山があるので、東の空にどーーんと、山影があるのがちょっと残念。

お風呂は一晩中入ることができます。
夜中はさすがに、暗いので入りませんでしたが、早朝には行きました。(意外に混む)
朝の露天はお湯がぬるくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

北条氏を訪ねて(信州 別所温泉に行く)その2(ついでに上田城)

翌日は、宿に荷物預けて、上田神社、浄楽寺、安楽寺、北向観音といった有名どころを観光。「野倉の夫婦道祖神」は遠いので行かず。


食事は馬肉そばを食べました。時間が中途半端になって、お店が開くのを待つのに、外湯入る?とも思ったのですが、暑いので、商店街?にある観光案内のような無料休憩所で休ませていただきました。(行きたいジェラート屋さんしまっていました)
塩田にはため池が多いのですが(雨が少ない)、舌喰池の百八手という火祭りの映像がすごくインパクトがあり、地元ならではだと思いました。

もともと、塩田北条氏を訪ねる&温泉なんで、全然事前調査が足りなかったのでした。
新幹線と、別所線の時刻を考える→上田への移動を早めて上田で時間をとることにして、駅に向かいます。

別所線では「駅娘」というキャラクターがあり、その日は「袴の女子大生駅長さん」がいて、上田からの電車で来たファンが、グッズ買って写真とってました。

駅は大正風。なかなかきれいでした。

上田で1時間半の時間がある→荷物をあずけて上田城に行く(徒歩15分くらい)中では博物館には寄らないということにしました。
意外にそれなりに観光できました。
上田城は、当たり前ですが「真田押」まるで他の城主がいなかったみたいな感じでした。

そんなこんなで、二日目の観光が終わり、新幹線で帰りました。

新幹線の駅から歩ける意外に近い上田と思いました。

 

 

| | コメント (0)

北条氏を訪ねて(信州 別所温泉に行く)その1

鎌倉北条氏は、信濃国の支配に力をいれていました。→学生の頃に、北条氏と信濃文とか読んで、そのうち諏訪に行こうとか思って→未だに行けずにいます。

で、塩田北条氏が支配していた別所(温泉)に行きたいと、友人とともに旅をしました。(友人は別所温泉には行ったことがあり、大枠のプランをつくってくれました)

初日
上野から新幹線で、上田に(その時知ったのですが、新幹線(指定席にはSUICAで乗れない→指定席券はもっていたので、駅員さんにきいたら、まだ時間間に合うから、緑の窓口で、乗車券購入してとのこと→あせりました。時間足りなかったらどうなったんだろう)

平日なのに、結構満席に近いと思ったら、殆どの人は「軽井沢」で降りました→軽井沢の底力を知る。

別所温泉は二日目に回ることにして、最初に「塩田」の北条氏ゆかりの土地を回る予定にしました。
上田で、「上田電鉄」別所線に乗り→「下之郷」駅でおりて、地元のバスに(貸し切り状態)
当日はピーカン(水分は余分に用意)、帽子かぶって、虫よけに長袖着て、でした。運転手さんにどこでおりるか聞かれ&お昼は食べたともきかれ(お昼は新幹線ですませてました)
前山寺で降りました。
「前山寺」(三重の塔が有名)→塩田城址の「碑」を探す(ここでちょっと迷いました。普通なら、「〇〇 こっち」といった看板くらいありそうなものの、「無い」 「あじさい小道」ぞいのはずでしたが、(あとで他への移動の時にも、やたら、そこら中にあじさい小道があり、基本的には、そこ沿いに行けばよいのですが、細かいところが???)
ちょっと迷ったけど、こっちのはずとすすんだら、看板があり(もう少し手前にほしい。分かれ道のところにほしいでした)

塩田城址→という看板を見つけ、「石碑」があるはずとまた歩く。
こっちの方角と歩くと、「石碑」がありました。城跡の地図とか(ハイキングコース?)ありました→とても、素人が暑い日に行くところではない(それはもともと自覚)→移動する。
龍光院(塩田北条氏の菩提寺)→一応「義政の墓」があるはずで、お寺の参道に、車道の横に義政の墓があるという説明があったが、どこかわからない、供養塔はあったので、それかなと思い、寺を出ようとしたところ、「義政墓 あっち」というような看板があり、そこにあるお墓エリアに行くがわからない。画像検索して、もしやと思う古いお墓に 「没年が弘安4年」とあり、これだ!と思いました。

もう少しだけ、看板とかわかりやすいといいなぁと思うのでした。

それから塩田神社→すごく荘厳な感じがするところでした。(昔は参道で流鏑馬があったそうです)道路の脇に大きな鳥居がありました。
塩田神社と中禅寺は同じ場所にあり、中禅寺にもお参り(そういえば、お寺が2か所、入山料は自分でお金を入れる(払うのはいいんですが、おつりがないので、小銭用意しておいてよかったと思いました。)

バス停の近く。神社の木陰で、バスを待つ→バスに乗る。同じ運転手さん。
「暑かったでしょう」と言われ、こんなことなら、何時のバスで、戻る予定と伝えておけば良かったかもと思いました。

で、別所温泉に向かいます。
バスは10分くらいで温泉に着きました。バスターミナルの所に、「将軍塚」があり、説明をみると「余吾将軍平維茂」ゆかりとあり、そうか「信州」に来たんだな(歌舞伎の紅葉狩)と思いました。

宿に入り、近所の外湯に行ってきました。(宿のタオルとかあるので楽)
で、そこの自販機で飲み物を購入しました。(宿には自販機なし。冷蔵庫には飲み物あり)冷たいお水のポットとお湯のポットが準備されていました。

食事は部屋食(お布団もしいていただく)のでした。
部屋食の問題点?というか、食事の時間と、お布団の時間とかを気にしてお風呂に行くことになり、素泊まり(もしくは朝食のみ)が多い私は、ちょっと大変に思いました。(朝はお風呂に入れる時間の終わりが、食事の終わりと重なるので、起きたらすぐにお風呂入らないと難しいのでした)食事はおいしかったです。

お風呂は、源泉かけながし。硫黄の香りが心地よい。
内湯がちょっと熱い→露天がちょうどよいという感じ
夜遅くにも入ったのですが、露天ぬるい&内湯熱いなど。

日によっては熱くて内湯には入れないという方もいるとの説明がありました。

宿では、まったく他のお客様に会わず。貸し切りという感じで過ごしました。

別所温泉:夕方には涼しくなってきました。東京とちがって、朝夕は涼しい(昼は東京より暑い:緑が多いので直射日光をさければ多少は楽)
そんな感じで一日目終了。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

ある古書価格(思い入れ)・・・

〇ルカリに、ある作家のシリーズが結構高い値段で出ていたんです。(どうやら売れていない)

そのシリーズは私も持っていて、ああ、この値段で出す気持ちはわかるけど、今は売れないんじゃないか・・・とも思いました。

その本は、昔は「伝説の本」で、他のシリーズは古本で楽に手に入るのにそれだけ見当たらない。
私は図書館で借りました。

後に、たまたま、ネットの古書で見つけ(時々、忘れかねて検索していました)
高かったけど、つい購入しました。

一時のばかみたいな値段よりは下がっていること、これを逃すと出てこない?というか、ここで買えば、もう探さなくて済むということからでした。

最近、少しずつ本を手放したりはしているのですが、このシリーズは手元に残しています。

これを出した人の気持ち(値段込み)はよくわかるのですが
珍しい本→市場に出ないのでみんな知らない→高い古書価格で出しても、知られてないので、売れない

のではないかと思いました。

ちなみに、私、ある歴史マンガを持っていまして、それは古本で安くかった(ラッキー)のですが
たまたまドラマとかの関係で、人気が出て? 在庫なしなので買い取り価格が急上昇していました→そうすると、持っていいた人が手放す→在庫ありになる→で、速攻で売れるというのも実感しました。

 

| | コメント (0)

« 2023年8月 | トップページ | 2023年10月 »