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ランボー ラスト・ブラッドを観る

近所の映画館で「ランボー ラスト・ブラッド」をやっていてもうすぐ終わるので、先週末行ってきました。

空いていて、ゆっくり見てきました。

最近の映画としては短い(たしか90分くらい)のはありがたいです。

あらすじは、子供同然に可愛がっていた娘が実の父親に会いにメキシコに行って、悲惨な事になり、ランボーが復讐する。

過去のランボーは一応全部みている(といっても 第4作は、すっかり忘れている)はずなんですが、
気持ちとしては、一番、残酷シーンが多かったような。。。。

娘がメキシコに行くと行った時に、ランボーは止める→でも、こっそり行っちゃう
・・・うーん 「俺もいっしょに行くから・・・」というのが普通なんじゃ?とか

悪役兄弟(弟が殺されて兄がランボーに復讐に)→弟殺されたから復讐するのは当然だけど、弟に対しての言及がないけど・・・?

とか思ったりしたのですが、「昔の西部劇だと思えば、設定に無理?があってもかまわない」という結論にいたりました。

ラストシーンについては、いろいろ解釈があるらしいです。(ランボーでそんな終わり方ってあるんだ・・・)

昔、第3作「怒りのアフガン」を、今回の映画館で見てまして その時は、単純にアクション映画の一環(といってもアフガンが舞台なので、その後の事を考えると複雑なんですが)として見ていたんですが(まだ自分も若かった)
同じ、映画館で、ランボーシリーズのラストを見るとは。。と思っていました。

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