すごい・・・・ですね(でも着けにくいぞ)「ラリック展」
国立新美術館のラリック展に行ってきました。
大きくは、ジュエリー、ガラス工芸品という感じです。
ジュエリー思うのは「ものすごいですねぇ・・・でも、着けるの痛くないですか?」です。
「よく、考えつきましたねぇ・・・」
こんな壊れやすいものとか、とんがっているものを首に巻くのか・・・
こんな蛇がとぐろをまいているツボが部屋にあったらこわくないか・・・
などなどです。
アールヌーボーは「造形の美」なので、男性にファンが多いそうですが、確かにと思います。女性は、もっと実用的なものが好きですよね。
しかし、鶏のティアラ(これ、展示の位置がやや高く、もう少し低くしてくれればありがたいのですが)→これつけてれば「パーティの主役」間違いなしではありますが、
ほとんど「兜」というか「武将神」ですか?状態。
「ものすごいものの渦」という感想です。
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コメント
いいな~ラリック展~でも、男性に人気って意外でした~!!美麗な印象なので、有閑マダムとかに人気ありそう・・・と勝手に想像してました(苦笑)。蛇の壷とかは勇気がいりますが、香水壜とかあったら素敵ね~と思っちゃいます。
投稿: ペコラ | 2009年6月27日 (土) 18時31分
アールヌーボーは工芸品・美術品としては優れていても、装飾品としての実用性には・・・・難があるので、
根強いファンは男性に多いんです。
香水瓶とかは、キレイですよね。
しかし、今回の発見(というか疑惑をもっていたのが確認できたのですが)、あれだけ装飾のある(でこぼこのある)ガラス・・・ホコリがたまるんですよね→「時代がつく」ので洗っちゃいけないんでしょうけど、結構「ヨゴレ」があったものも(いえ、「時代です」)
使用人がいないと維持できないぞ・・・
と思いました。
投稿: fontanka | 2009年6月27日 (土) 19時39分