ちょっと遅まきながら・・・多芸な二人の追悼 クライトン & ウエストレイク
ウエストレイクの訃報で思い出したのですが、昨年の11月にはマイケル・クライトンが亡くなりましたよね。
二人に共通するのは多芸多才だと思っています(ものすごーく多芸なために、私はあまり守備範囲ではなかったりするのですが)
クライトン・・・個人的には「ER」の原案者という認識。(たしか昔には何冊が読んだ気がしますが)「ER」がグリーン先生もカーター君もいなくなって、なんかぐちゃぐちゃの恋愛ドラマと化してしまってちゃんとみていない・・・・
ウエストレイク・・・ドートマンダーシリーズは読んでいないんですね。でも、角川文庫、早川ポケミス(文庫)、今はなきミステリアス・プレスと多岐に渡った作品は、あるモノは読みあるものは趣味じゃないのでよんでませんが、すごーーく才能があるんだなぁと思っています。「新パパイラスの舟」でも結構言及されてましたし。
最近の作品の「斧」(職を失った男が就職のために人を殺していく・・)は、ものすごくインパクトがあって会社で友人に勧めたら、人格を疑われてしまいました(汗)
「弱気な死人」は、あのユーモア&純愛がとても好きでした。
ウエストレイクは、はまる時ははまるって作家でした。
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コメント
えっ、ウエストレイクが亡くなっていたのですか (;^_^A
とびっきりはなかったけど、どれも面白い作品でしたね。
投稿: しぇんしぇい | 2009年1月14日 (水) 11時43分
12月31日に亡くなったそうです。
ホントに多才だったなと思います。
多才すぎて印象がちょっと薄いきらいはありますが・・・
投稿: fontanka | 2009年1月14日 (水) 21時48分