宝石(ジュエリー)じゃなくて貴重な「宝石」(雑誌)

実家にある本を整理していたりするのですが、古書店で買ったミステリ雑誌「別冊 宝石」(自分が生まれるより前の本だったりする・・)も、何冊か。。。。。

残念なことに(?)そこまで貴重な号ではない(ような気がする)&状態はかなり悪い。(十分に読めますが)
まだ、読みかけだったりしますが、さて困るのが、最終的な落ち着き先。
・自分で所持したいというものは少ない(と思う)
・古書店では、引き取ってくれないと思う。
・図書館に寄付しても良いのですが、状態が悪いので、場合によると廃棄?

好きな人はもしかすると読みたいよなぁ・・・と思うと、悩む「宝石」です。

 

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旅先で出会った人と旅番組で再会(?)

TVでウィーンの特集をやっていて、何気にみていたのですが、そこで、ブルグ劇場のクリムトの絵の紹介をしていました。昔、ブルグ劇場のクリムトを見たくて、日本語ガイドツアーを予約して、見学したんです。
で、TVを見ていたら、その時案内してくれた人が(昔よりちょっと太っていたけど)番組に出ていたのです。ああ○○さんだぁ~と懐かしく思いました。
1時間くらいのガイドツアー(個人手配なので夫婦二人で案内してもらいました)だったんですが、いまも懐かしい思い出です。
そんなこんなで、TVで再会(?)した旅先で出会った人を思い出しました。

ウィーンでは、カフェで隣のテーブルの男性と(メニューの貸し借りで)話になって、そうしたら、その方はウィーンフィルのメンバーで来日したこともあり、天麩羅・寿司を食べたことがあるという話になりました。(お店の人は「プロフェッサー」と呼んでいたので、私達も「プロフェッサー」と心の中で呼んででいます)
日本で放映されたニューイヤーコンサートで、「プロフェッサー」を見かけたことがあります。もっとも「プロフェッサー」の場合は有名人(?)なので・・・

ツアーでチェコに行った時、現地ガイドさんが日本育ち(お父様が、外交官だったそうです)で、日本語もうまく個性的な人だったんです。(名前は忘れてしまいました)そうしたら、数年後、「プラハの春・ビロード革命」ドキュメンタリーで、その方が・・・・
すっかりお年を召したという感じで、もしかして・・?と思ったのですが、声をきいて、確かにその人だと思いました。

いろんな再会があるのだなと思いました。

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「謎解きアクセサリーが消えた日本史 」

古代の日本にはアクセサリー(イヤリング、ネックレス、指輪)があったはずなのに、それから、アクセサリーが消えてしまい、明治になって外国の影響でアクセサリーが復活→何故、アクセサリーが消えてしまったのか?という考察本です。

決定的に「これだ」という説はなく、いくつかの説が紹介されていました。

「火葬」でアクセサリー(副葬品)が重視されない。
「着物」がアクセサリーの代替(これ私はけっこう同意するんですが)
「玉」が権威の象徴として、独占されアクセサリーとしては使用できない
「真珠」は輸出用なので、アクセサリーには使うことはできない などなど。

以前、着物好きの友人と話しあった私の説ですが。(ちなみに、「着物」を着る場合、「ひっかけないように」腕時計、指輪はしない(指輪は、丸い石:真珠、珊瑚、翡翠などが原則))
帯留め、櫛(髪飾り)、根付けのようなものはOK

平安時代・・・重ね着で、袖は指先が隠れる→指輪不要
日本の身分の高い女性は、姿を見られることがないように奥まって育つ
=着物は、「遠目から見る」ことを主眼とする
安土桃山の着物はほんとうに大きな柄を大胆につかったりしていますし、個人的には着物がアクセサリーの代わり(農耕民族なので、指輪は根付かないし)。

もっとも、作者は日本にアクセサリーがないと主張していますが、帯、着物は十分に豪華ですし、櫛、かんざしといったものをアクセサリーとして考えていないような気がします。

とりあえずアクセサリーがお好きな方は、さらっとでもどうぞ。

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久しぶりのオクルス(雑誌)アンティークジュエリー特集

「目の眼」(オクルス)という雑誌があります。過去に特集でアンティークジュエリー特集をくんでいたことがあり、骨董市で知って購入しました。
2005年に特集第三弾が出て以来、特集されなくなったんです。

雑誌の編集方針が変わったという話も聞いたりしたので、もうアンティークジュエリー特集も人気がなくなったのかなぁと思っていたわけです。

そうしたところ、先日、アンティークのお店で、雑誌が再開(?)されていることを知りました。
本のサイズ自体も変わっていて、新装刊という感じ。(ちなみに2009年10月号 増刊です)
過去のアンティークジュエリー特集のおさらいもしている部分あり→新しい雑誌として登場ということでした。
ただ、この雑誌は、基本的にあまり書店においていないので、骨董市・お店からの情報でないと知らない場合が多いので、せっかくの特集なんですが、さてこれからどうなるかというも思います。
アンティーク好きの方は入手チャンスがあったらお薦めします。

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ミステリチャンネル「ショートミステリ」タイトル一覧

ミステリチャンネルが今、AXNミステリとなり、いろんな方針が変更になり、昔からのファンとしては悲しいものがあるのですが、掲示板で「ショートミステリ」(短編ミステリドラマ)が懐かしいとのコメントがありました。

ショートミステリは、ドイツのババリアTV作成で、色々な作家の短編を元にしたドラマでした。105本のドラマです。
過去にミステリチャンネルに確認した番組一覧です。
タイトルで、短編が分かるものもあったりします。
本当にもう一度みたい番組なんですが。。(涙)

1.目撃者たち        2.殺人よりはマシ  3.結婚申し込み
4.犠牲者はおれだ  5.素敵ないたずら  6.グッバイ・チャーリー
7.鎮痛治療           8.妻は夫を           9.コローネルの屋敷
10.トランクの中の秘密                    11.過剰な好奇心
12.混乱              13.ある1日
14.ウィルミントンがお気に入り          15.男やもめのみたもの
16.開かずの扉の向こう側                17.命の恩人
18.己が罪           19.D氏曰く          20.スイッチ
21.就眠儀式        22.最後の酒        23.偉大なる作家の死
24.真実の鐘        25.光る指
26.あなたはタバコがやめられる        27.最後の発注
28.愛犬              29.銀行へようこそ
30.死者からのメッセージ                 31.0.2秒
32.出世の早道    33.自殺マラソン    34.すばらしい媚薬
35.もし私が死んだらあなたたちは後悔するでしょう
36.よからぬ記憶の代償                  37.ある記事
38.手長姫           39.眼には眼を      40.第二の表決
41.代理人           42.ダマしたのは誰  43.役者が上手
44.栄光にいたる病                         45.凍えた殺意
46.日曜日の詩人  47.愛犬の死        48.うわの空の殺人
49.共有回線        50.ひとつまみのナツメグ
51.慰労報酬        52.一石二鳥         53.トニーの死
54.ささやかな警告                          55.不在証明
56.帽子から出た殺人                      57.制服は誰にも似合う
58.またのお越しを                          59.良薬は口に苦し
60.付け値           61.処刑の日         62.金は天下の回りもの
63.夜が淋しいの  64.気に入った家    65.隣の独房の男
66.犬も歩けば      67.母なればこそ   68.水よりも濃し
69.早いもの勝ち   70.女性の手助け   71.老嬢の初恋
72.41人目の探偵  73.ペンフレンド     74.豪華な新婚旅行
75.ドライヤーに気をつけて                76.誕生日のプレゼント
77.別れの代償    78.死人に口なし     79.星
80.犯罪記録        81.趣味                82.お人好し
83.安全な場所     84.感謝をこめて     85.最後の舞台
86.安らかな眠り   87.親切なウェートレス
88.遺書              89.ナイルの猫       90.アミオン神父の大穴
91.死を待ち続ける男                       92.どなたをお望み?
93.奇跡の水        94.約束               95.他人のそら似
96.幸運な犠牲者                           97.愛情による犯行
98.裏切り者        99.魔の指サミー   100.オライオン
101.料理人の問題                         102.捜索
103.刻まれたイニシャル                  104.悪いニュースばかり
105.予言

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イタリア旅行記 よりみち 読んだ本追記

本の追記ですが「ビザンツ皇妃列伝」
これは詳細は忘れましたが。東ローマ帝国のいろいろな時代の「皇妃」の人生(?)を紹介することで、ビザンツ帝国の歴史を紹介している本です。

ラベンナのモザイクで有名なユスティニアヌス帝の皇后テオドラ(踊り子から皇后になったと言われていますが、皇后になってからのエピソードは少ない)
とか、美人コンテストで選ばれた皇后。
ベネチアのパラ・ドーロにその姿が描かれている皇后などなど。

ビザンツの変遷(ものすごーーい数の皇帝がいたような)を簡単(?)紹介してくれる本です。

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イタリア旅行記 よりみち 予習した本

イタリア旅行のために読んだ本。

新潮社のとんぼの本などの美術関係の本&美術館のガイドなどなど。
「ヨーロッパのキリスト教美術」→これには、ラベンナの洗礼のモザイクに川の神が描いてあるという記述があり、実際にそれを見てきました。神様の頭に「カニ」がのってます(笑)

「モザイクのきらめき-古都ラヴェンナ物語」→これは、あるいみガッラ・ブラキディア:西ローマ帝国の皇女にして皇妃、そして皇帝の母という華麗な経歴の持ち主でありながら、(だからこそ)波乱の人生を送った「女の一代記」って感じです。この本でいろいろラベンナのモザイクの勉強をしました。

あと若桑みどり先生(夫がファンなので、「みどり先生」と呼んでます)の、フィレンツェとか、美術関係の本。
あと、メディチ関係の本。
いろいろいろいろ読みました。

「モザイクのきらめき」はちょっとレアかもしれないので、お薦めします。
いやぁ~ホントに、波乱の人生ですよ。ガッラ・ブラキディア→皇女→ゴート人の捕虜→敵の王弟と恋愛結婚→死別→再婚→東ローマに亡命→ラベンナに戻る→息子が皇帝

その他、他の本にはかいてなかったラベンナの東ローマと西ローマの対立とかあって、ためになりました。
ラベンナに行くかもしれない方は読んでくださいませ。

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イタリア旅行記 その7 フィレンツェで晩ご飯

フィレンツェで、さすがにちゃんと夕飯を食べようということに。
体調も戻ってきたので、パスタくらいなら(でも、そういう頼み方ってOKなの?)と外出。
雨の中ホテルの回りをうろうろと。

ホテルの近くに有名店「サ○ティーニ」があることを発見しましたが、なんとなく、入りやすそうなお店に(ここが正解でした!)
ボロネーゼとサラダ、夫は念願の臓物(ただし、やはり旅行者向けに食べやすい味)を食べました。お店の感じも良かったし、おいしかったので○です。
が、しかし、そのお店で、となりのイタリア人夫婦が気になってしまいました。

雨で、お店は混んでました。
私達のちょっと後に入ってきたので、二人は、私たちの隣の入口脇。旦那さんは、入口脇がちょっと気に入らなかったようです。奥さんはドレスアップして、二人で「楽しいお食事」の予定だったはずなんですが、きっと思わぬ雨で予定が狂ったような。
で、私達のオーダーをとりに来て(けっこう時間がかかった)時、隣のオーダーをとればってタイミングだったのみ、お店の人は無視(あれ?)
それっきりものすごーく待たされて、旦那さんの方が怒ってお店にオーダーしにいく→(わたし達の料理はすぐでる)→彼らにきた料理が違っていたらしい→どんどん機嫌が悪くなる旦那さん→彼らに来たのはステーキ:ものすごい勢いで食べて、キャッシュをたたきつけるようにして出て行く旦那さん

旦那さんなんとなく「きまじめ」って感じで、奥さんがすまなそうに私たちに「さよなら」っていってました。イタリア人はもっと陽気な人達ばかりかと思ってましたが、あたりまえですが、当然、人それぞれなんですよね。

さすがにあれだけ待たされればイタリアでも怒って良いのかと思いました。
レストラン、おいしくてお手頃だったんですが(観光客も入りやすい&英語メニューあり)、よくみると、店員さんが少ない→あーやっぱ、人件費でけずるのだなと思いました。

やっと、まともな食事ができたイタリアの夜でした。

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デステ家の姉妹 イザベラとベアトリーチェ

子供の時NHKで「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」といった番組をみました。
のちにCSでも放映されたのですが、カットされて(というか微妙に違うバージョンがあるらしく)、老人になったレオナルドがリュートを弾いて歌うシーンがカットされていました。

先日、業後と会うのに時間調整で図書館で本を読んでいたのですが、「ダ・ヴィンチの白鳥たち」と「ジョコンダ夫人の肖像」という本をたまたまよんだんです。
どちらもデステ家の姉妹:イザベラ・デステとベアトリーチェ(ミラノ公ロドビコ・イル・モロ夫人)を扱った話です。内容は全然違うのですが。

わたし、ベアトリーチェも知っていたし、イザベラ・デステも知っていたのですが、この二人が姉妹だったってことを知りませんでした(汗)
で、ロドビコが姉の方に結婚を申し込んだら、すでにイザベラには1月くらいまえに縁談がきまっていて、妹と縁談がまとまった(なお、この時妹は5才)
などという話も知らず。うーん。深いなぁ~と思っちゃいました。

なんのことはないみんな親戚だった。ですね。

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イタリア旅行記 よりみち イタリア語を学ぼう

イタリアに行くにあたって、やっぱ「イタリア語会話」が必要!と、本を買わなくちゃと調べてみました。
そして発見!イタリア語会話には、「サッカー」の話題がてんこ盛り(当家はまったくサッカーに興味がありません。)なのは良いとしてですが、
男性からのナンパとそれに対応する方法がことこまかくかかれているわけです。

「どこへ行くの?」(男性)→「あなたには関係ないでしょ」(これ、イタリア語で応えたら、かえってまずいんじゃないのか?)
男性に対して、「イタリア語」で攻撃をかわす方法が・・・・これって、必要ない。
というのが結構ありました。
結局、食べ物関係と日常会話編(同じ出版社)の2冊購入ということに。
アレルギーがあるので、食事関係は必須だったわけですが、アレルギーがあります。という例文だけではなく、これこれを除いてくださいとか、スープに入っていても×というような、文章がほしいなと、欲張りなことを思いました。

ちなみに「荷物をあずかってください」とゆびさしながら、イタリア語でホテルに頼んだら大受けしました。
話は違いますが、シモネッタ:田丸公美子の本は「面白い」のではありますが、「色恋」が多く、ためにはなりませんでした(笑)

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