またしばらくお休みします

年が明けたので新たに記事が書ければと思ったのですが

 
仕事でいろいろあり
「お休み」続行となります。
当分、いつも使っている図書館を使えなくなるのがツライです。
この1年、自分がサラリーマンということを実感しています
(病院もさがさなくちゃいけない・・・・)
いろんなことを考えてしまう今日この頃です。

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イスタンブールに行ってきました(その10):最後にオリエント急行殺人事件

この旅行記は3か月前以上にちょっと書き始めたものを、一気にアップしようとしているので、記憶が曖昧だったり、ちゃんとまとまっていないのですが、

書かないよりましという思いで書いています。
順番もぐちゃぐちゃです。
最後に「オリエント急行殺人事件」の映画にも登場したシルケジ駅の話でしめくくろうと思います。
昔の映画で、乗客たちが列車に乗り込むシーンが印象的でした。
で、イスタンブールに行ったら、あの駅に(クリスティが止まったホテルは、ちょっと遠いので行かないことに)行きたいと、シルケジ駅に行きました。
たまたま、駅で列車をとめて番組の撮影をしていて、なんとなく映画の舞台を彷彿させます。
喫茶室があるので、チャイを頼んで(ほかにはお客さん無し。ほとんど、休業状態でしたが、
飾ってあるクリスティの写真や、ポスターなど、写真とりまくりました。
その喫茶室自体もステンドグラスがきれいで、素敵でした。
オリエント急行には乗れるわけもありませんが、ちょっとだけ豪華な気分を味わいました。
イスタンブールは、もう少しして、美術館の修理が多少(?)終わったら、またぜひ行きたいと思っています。
駆け足旅行で失礼いたしました。

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イスタンブールに行ってきました(その9) 食事

その昔、トルコに2か月旅行した友人はトルコ料理はとてもおいしいと言ってました。

私も日本で行ったトルコ料理はとてもおいしかったので、とても期待していました。
しかし、(観光地だったせいか)かんり惨敗しました。
ホテルの朝食に
甘いデザート(小ぶり)があり、チャレンジしてみましたが、甘い・・・この甘いもの好きの私が残すほど甘いもの多数でした。
 
パン、コーヒー、卵、サラダ、フルーツなどは朝食の定番なので、普通なのですが、
チーズはかなりしょっぱいものが多い。あと、かなりトマト味が多い。
外の食事の金額の目安は「チャイ」です
チャイの値段で、そのお店の価格が分かります。
セマーを見た時に、外に出て、チャイを飲んだ時、お店は食事だと思って、チャイは無料→食事するからと払いました。
どこかの美術館が一番チャイがたかくて10リラ→あまりの高さにパスしちゃいました。
 
ゆでたトウモロコシも売っていて食べましたが、ちょっと硬かったです。
ザクロジュースは色々とためしましたが、ローマに比べると、すっぱく、ローマのザクロジュースは最高だったなと思いました。
 
アイスクリームも食べたかったのですが(日本でトルコアイスは食べた事あります)
アイスを食べたい→疲れている→あの、やりとりを長々とする気力がなくて、アイスが食べられない。
サバサンドは「サバ」はおいしいけどパンがダメダメ。
体調を崩したせいもあって食事は今回惨敗。
おいしかったのは「チキンサラダ」(トルコ料理ではない)
ギョズレメというクレープというかお好み焼きというか、軽食(具をチョイスできる)が、
良かったです。
おもいっきり地元のケバブのお店もチキンがおいしかったです。
伝票に頼んでいないものがのっているので確認したら、サービス料ということでした。
チップはあるようなないような感じなので、サービス料つけたのか・・?とも思いました→ここら辺はお店の判断のようです。
あと、レストランをさがしてうろうろしていたら(あとで有名店の系列としりましたが)
なんとなくよさそうなロカンタス(大衆食堂)自分でセレクトできる
に入ったら、お店がすいていることもあって、いろいろを親切に、選び方を教えてくれました。食事もおいしかったです。(デザートも進められましたが、無理で断りました)
 
若い店員さんが、どこから来たのとか聞いてきました。
トイレの場所を、スマホでトルコ語できいたら、大うけして、2階だと教えてくれて、トイレから戻ってくると、夫とその店員さんがスマホでいろいろ
→2階に有名人のサインがあるから見せてくれる
→本店に来た人のサインが(支店にも)コピーがあって
エリザベス女王とかいろいろ著名人が、私たちがキッシンジャーに受けていたのですが、若い彼には???だったようです。
 
そのお店はとてもよかったのですが、ホテルの近くには無くて残念でした。
今度日本でトルコ料理に行ってみようと思い、それきりになっています。
ピラフがおいしかったのですが、日本人の感覚の「ピラフ=ごはん」ではないので、ピラフとサラダを食べたいとか思っても無理なのでした。

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イスタンブールに行ってきました(その8)街歩き

泊まったホテルは、めちゃくちゃ中心部にあったので、かなりの場所が徒歩圏でした。
これはとてもラッキーでした。
最近では○ーグルがあるので、道についてはかなり大丈夫になってきています。

紙の情報もネットの情報も少ないので、いろいろと大変な事も多かったです。
今回、雨(しかも雷雨)が多かったので、歩いていけるはずの場所なんですが、無理になったということもありました。(バスに乗ってみたりもしました。バスでは「外国の女性」である私におじいさんが席をゆずってくれてたりしました。
 
イスタンブールで困る事。親切なんだかセールスなんだか分からないというか、とにかく、日本語で話しかけてくる人多数。
この場合「日本語上手ですね」と返してさよならするように心がけますが、相手は上手です。
実際のあったのは
「私は○○の△町にすんでいました。(ものすごく細かい地名→実際に住んでいたに違いない) 絨毯売ってますが、(買わないといったら)名刺だけもらってくれませんか?→そこでくれるだけならと思ったら、ここからすぐにお店がありますよ→パス
 
スレイマンモスクで遭遇した夫婦もの
このモスクは英語で何というのですか?と聞かれて一応答えたら、「すばらしい~」遠くから来てよくわかってくれました(斬新)
私は日本のお札を見たいので見せてください。断ると、両替ではなく見せてほしいのです。
持っていないといって断りましたが、
日本の台風は大変でしたねと言われ(事実)、奥さんが私に握手というか、私両手つかまれちゃいました。
でも何事もなく、おわりました。
 
道が分からないと、教えてくれる人は多いですが(本当に親切だった人は、教えてくれてすぐに去っていきました)
その後の会話が大変
怖い目にはまったくあいませんでしたが、かなり、呼び込み?に疲れました。
メニューを見るだけで「席を用意します」になっちゃうので。
それが、イスタンブールでもありますが、あの呼び込みが少なくなればもっと観光客は楽なんじゃないかとも思います。
天気のせいで色々と制限があり、せっかくガラタ塔まで行ったのに途中で(激坂)滝のような雨と雷→とりあえず塔まで行きましたが、断念して帰るのでした。
 
ツアーで「イスタンブールカード」という交通機関用のカードを(複数人で使用可)をもらいました。それで、自動改札を一人入り、次に渡します。(二度同じカードをタッチすると、注意の音がなるのですが、それをエラーと勘違いして、無駄に切符代ひかれたと思います)
色々歩いても、いくはずだったアジア側には行けませんでした・・・
あと、参考になるかと
トイレ事情
結構大変でした。
トイレは博物館・レストランで必ず行く。
外にも有料トイレがありますが、ここは大丈夫なのか?というような所もあり、結局いかず。
実際は大丈夫だったんですが、ちょっとプレッシャーでした。
ちなみに帰りの空港で、トイレが大混で、(キャパの割に少ない)
まだ時間があるからとトイレに行って混雑→戻ったら、搭乗が始まり焦る(待っていた夫も、どうしたんだと思っていたのでした)

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イスタンブールに行ってきました(その7)美術館

行った美術館とモスクを

◆アヤ・ソフィア
素晴らしかった。
◆トプカピ宮殿
良かったですが、工事で宝物館がクローズしていて残念。
◆カーリエ博物館
修復中なのが残念
◆歴史博物館
ホテルからも近く絨毯とかもあるというので行きました
古代からの出土品もあり。
一番、印象に残ったのはあの「ヒュッレムの髪飾り」(墓からと記載あり。。。。)
ちょっと東洋風のかんざしのようでした。
◆モザイク博物館
入口がすごくわかりにくいというので、予習しました。
ブルーモスク近くのバザールに「出口」があります。
入口はバザールの裏手
すいているから、ここでチケットを買えばよいという話もありましたが、ここで買ったら入らざるをえない・・
モザイクは好きですが、入って、速攻で見終わりました。
◆考古学博物館の敷地に3つ博物館があり
すみませんちゃんと名前をおぼえていません。
・考古学博物館
絶賛工事中 有名なシドンの石棺は見られず。それなりに迫力のあるものは展示されていましたが、「これは見られませんすみません」の看板があるので、どうしても「そうか、一番の目玉はないのか」感になってしまいます。
→ここで、「金角湾を封鎖した鎖」をみました
・タイル博物館
これはきれいなタイルがみられて私は個人的には満足しました。
・古代?博物館
バビロンの青い門の一部が展示されていて、喜びました。
◆軍事博物館
ここは遠くて、でも軍楽隊の演奏がある日を目指して、頑張って移動。
バスの運転手さんに停留所が来たら教えてと頼んでいきました。(グー○ルに間違った入口を示されてあせりました)
行くと、どこから来たの?日本→荷物を預けてね(水も)、あ、女性のバッグは大丈夫だよって感じに、姿勢の良い軍人さんが受付で対応→とにかくひた走りに音楽のホールに急ぐ。日本語のパンフレットあり。
で、ホールに座って待っていると奥の扉が開いて、外から軍楽隊のみなさんが、演奏しながら入ってくる。(日本人には某ドラマで有名な音楽)
で、ステージでいろいろと音楽を演奏してくれて、外に出ていく・・・
 
終わった後に、展示物を(駆け足:ものすごーく広いので時間が足りない)みます。
「軍事」ですのでそこら中に立っている係の人は、背筋がピンとのびた軍人さん(軍楽隊はどちらかというと、恰幅の良い人が担当)
 
コンスタンチノープルの攻防を「攻める側からのジオラマ」をみて、金角湾の鎖をみて、
城壁の内側から、ビザンツ軍の気持ちを体験し、ここではイスラム軍の気持ちになるのでした。
博物館の売店は充実していまして、つい色々と買い物しそうになりました。
◆地下宮殿
映画などでおなじみの、地下に水と柱、メデューサの柱もありまして
(大笑いしたのは、ここでコスプレ写真屋さんが出店していたことです)
実際に行ってみると、映画でみたあのシーンとかは違うなと思ったのでした・・・
 
その他の博物館(書道博物館とかおもいっきり工事中で、(情報がなく))閉鎖中が多くて泣きました。
 
モスク
◆ブルーモスク
工事中で、天井が見えない→思いっきりはずしました。
◆スレイマン・モスク
こちらはゴージャスで良かったです。
スレイマンの廟があると思ったら、驚きですが、ヒュッレムの廟もありました。
ヒュッレムの方は時間の関係でしまっていて残念→みんな横の窓からのぞきました。
◆名前をわすれましたが、ヒュッレムの娘のモスク
こじんまりしてきれいでよかったです。
◆リュステム・パシャ モスク
場所が分かりにくい→一生懸命行く→絶賛工事中
かなり、外しまくったきもします。
 
モスクは礼拝時間があるので、観光客は入れる時間が限られています。
また、女性は髪の毛を隠す。肌を出さないとか(観光客の多いところではスカーフや、スカート?は貸してくれます)制限があるので、「入れる時に入る」事が重要です。
また、あくまでも宗教施設なので(思いっきりな観光名所は別として)
真剣にお祈りしている人がいる所では、あまり中に行かずに退出もしました。
 
モスクのそばに、スルタン(や王族)のお墓がある所もあります。
棺が並んでいて、そこにターバンが飾ってあると王や王子だったり、細かい事はわからないのですが、生前の身分を表しているのだなぁと思いました。
お墓の廟に入る時にも、髪の毛は覆います。
街には色々なモスクがあり、きっと素敵なところがいっぱいあるのだろうなとは思うのですが、上記の制約と、「意外に大きい」ので歩いていくのが結構大変
というところがあります。
 
イスタンブール・・・数年前までは、そのうち行けるからと思っていた場所でした。
が、色々な世界情勢で「行きにくい」という状況が続き、それが、今回、いきなり「ツアーがある」という事を知り→申し込む。
暫くガイドブックも出ていなかった状況で、情報がめちゃくちゃ古い。
㏋も全然更新されていない。
そんな中での手探りの旅でした。
もう少ししたら、いろんな情報も充実して、旅行しやすくなるのではと思います。

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