母の保険証を受け取りに・・・

母の保険証の期限が来る→書留で送られてくる→不在通知が平日入ったので(隣の人に頼んでおいて)→連絡をもらい→郵便局に連絡し、週末受け取る事に。

同居していない&結婚して姓が変わっていると
郵便物を受け取るのは「その家」にいるしかない。
(当然といえば当然)
先日、母の知り合いの方が本を送ってこられて(お見舞いのつもり)→どうしても受け取りに行けない→その方に連絡して、事情を話して、一度、「保管期間切れ」で返送してもらい、
私の家に送っていただきました。
「本」だからできた事でした。
ⅮⅯはTELしてこないように手配し(新聞はとっくにやめ)、郵便物は頼んで取り込んでもらうという対策?をしていますが、たまに、こんなこと「郵便」が届く。
保険証については、お役所に相談して、色々と書類を出して「書留」については、私の所に送ってもらうことにしました。
実家のある自治体は、おそらく「老人世帯」が多いので、多少、柔軟な対応があるような気がいたします。
ゴミに対しては、全然ダメですが・・・
※ゴミの回収が朝早いために、ヘルパーさんに依頼できない。
  同居していないと、ゴミが出せない。
  老人世帯のゴミ出しに対応する制度はあるものの、それに登録すると「通常のゴミ出し」から除外されてしまう→なるべく少なくゴミ出ししてくださいと言われ。
その他「草」とかも出せなくなるので
断念。
現実に制度が付いていけていません。
グチでした。
実家に行く時は、色々な用事をしようとバカみたいに「組み合わせ」るので、
一つ予定が狂うとリスキー・・・
暑いし、最近、実家のあたりではタクシー乗りまくっています(1日4回乗ったりしました。
実家往復、ホーム往復)

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まだ復活できません・・・

6月末までブログをお休みといっていましたが、まだ再開できません。

今年度、職場で異動がありました。
私の会社は、介護の制度など充実してありがたいのですが。
(前の部署では、いろいろと配慮してもらっていました)
異動になり、現在、研修中のため、いろいろ自由にならない状態です。
そんな状態で、本もあまり読めない→読んでも感想が書けない・・・になっています。
 
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母の状況
二度の入院で、歩行器を使って歩けるようにまでは回復しましたが、一人にはできないということで、現在はホームにいます。
実家から「近くはないけど、そこまで遠くではない」のと、病院の事があり、
結構実家に戻る事もあるので(実家をそれなりに維持していかなきゃいけなくて)それも大変ではあります。
 
もともとはショートステイしていたところで、「入居」部分も併設されていたので、そこに入ることになったわけです。
 
スタッフの方もフレンドリーで、母がなじんでいるので、たまたま条件の合う部屋が空いたのでそこに入る事にしました。
ホームについては私も何件も下見をしました。
今、母が入っていることろは「最期までは難しい」(看護体制→病気が重くなったら系列を紹介してもらう)施設なので、当初は、病気が重くなっても大丈夫なところをという考えでしたが。
母が慣れているという事、今の母であれば「受け入れ可能」という事でした。
 
以前、空き部屋を見た時は、「自立度の高い人向き」の部屋しかなかったので、断念したのですが、条件の合う部屋があったので、お願いしました。
 
母にしてみると、部屋を変わっただけと思ってくれるに違いないと、考えていたのですが。
他の方々が、部屋を移ったという事は「入居」だからと母に教え。
(これが、家族とすると結構きついんですね。 「先輩」たちが、部屋を変わっただけで家具を買わなくちゃ(揃えなくちゃ)行けないとか、お金が色々かかるとか、教えちゃうの→あー、知恵つけないでください。と思います。)
 
暫くは貸してもらえたのですが、タンスなど買い。ゴミ箱買い→無理なのはわかるんですけど、ホームの近所の100円ショップでゴミ箱買ったら、ホームから貸してもらっていたのと同じものでした。
お金払うから、借りてる家具買い取らせてよとかおもいました。(経理上無理なのはわかります)
 
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これで、とりあえず、母が一人で倒れているかもしれない状態は回避。
ただ、ある程度、実家と近い(→もともとショートステイ可能な距離)ので、帰りたがる。
(当然ですが)→下手に戻ると、暑くて絶対倒れると思います。(この前、手紙とかチェックに行き、汗だくになりました)
ホームに入ると、「安全・安心」ではありますが、それでも家族のやる事は多いです。
ホームで契約しているお医者様はいますが、現時点は、長年みていただいている「地元のお医者様」にみていただいているので、「家族」がという事になりますし。。。
同居で介護されている方の事を思うと、「大変」と言ったらバチがあたる気も致しますが、
 
そんな状況です。
先日、美術展に行ってきました。
ちょっとずつ、自分の楽しみにも時間を使えるようになって来たと思います。

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ご連絡:6月末まだ(多分) お休みします

このところ、更新が滞ってすみません。

※かなり、来られる方も減ったと思っています。
 一度、更新できなくなると・・・です。
母はホームにかなり慣れて来たので、ある程度は楽になりました。
もっとも、母がいるホームは、状態が悪くなると、難しいという可能性があり、その場合は、他に移らないといけないという不安要因があります。
当初は、その場合でも移らないでよいところを探したのですが、
今のホームでいろいろ体験して、気に入って(実家とも同じ地域)という事、スタッフの方も親切という事で、決めました。
そんな状態でしたが、今度は私の仕事が忙しくなり、
精神的にキツクて本が(軽い?ミステリしか読めない)状態になっています。
たまには、と思って、新刊のトロロープ短編集→ぱっと見て、返却。図書館で予約していた文学(?)の本は、今は無理と思ってキャンセル。
論創社海外ミステリとか、創元、早川という安定ラインの本を読んでいます。はい、ミステリは心の糧。
新年度に向けて仕事の事もいろいろあり、母の件もいろいろあり、
とりあえず、6月末(第一四半期)になれば、今後の事も分かるかなと、淡い期待を抱き
ブログを休止します。
早く再開できたらそれはそれでうれしいのですが。
ご報告しておきます。

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「ジェーン・スティールの告白」大変なジェーン・エア

「ジェーン・エア」のパロディ(?)というか(「秘密の花園」もちょっと入り)

ジェーン・エアの設定でもっと苦労して、もっと本人が非常手段に出なくてはならかかったら?
が、この本で、
そうそう、ジェーン・エアが館を出る時に、お金持って行かなくて悲惨な目に(もちろん助けがあるだけど)の教訓に学んで、「手持ちの現金」が必要と、主人公のジェーンが思うシーンは、
当然だよねと思いました。
駆け足感想ですみません。
ジェーン・エアがお好きな方どうぞ。

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「無音の弾丸」アーサー・B・リーブ 「女心は不変」 論創海外ミステリ

短編集「無音の弾丸」

 
プリンストン大出身の化学者ケネディ教授と記者ジェイムソンもの。
いろいろな謎を、当時の最先端(?)の技術で解決する。
但し、技術が今は陳腐なものになってしまっているので、昔は流行作家
→ある時点で酷評されたとのこと。
 作者は当時はあまり知られていなかったクラーレを自分に注射して実験までしたとか。
 (後で、後悔した)
 
技術は廃れても、変わらないのは女心。
こんな話が、
裕福な女性のセリフ(彼女には愛し合っている婚約者がいる)
彼女は幸せな結婚のためには大金が必要という。
自分は贅沢に暮らしてきた。
彼の収入では十分じゃなくて、結局不幸になる。
かといって、愛してもいない金持ちとは結婚したくない。
→結局、無事結婚したようでした(次の短編では、○○夫人になっていた)
ここらへんは「愛」は勝ったのか?知りたかったです。
 
 

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