「ごんぎつね」だって、ごんが死んだって書いてないぞ

Kが死んだとは限らない(いや、映画的には死んでると思うんだけど)→香港映画みたいに

双子の弟というか、そっくりなレプリカントを出すとか。。。
「ごんぎつね」でてっきりごんは死んだと思い込んでいた私ですが、
ラストは
 
「ごんはうれしくなりました」だったか、自分だということを認めてもらえて・・・だったので、
「死んだとは書いていない限り、(ミステリだと)生きているかもしれない」と、
勝手に主張しています。
 
ごんぎつねの生死はいかに・・・でした。
ブレードランナー2049の副産物

| | コメント (0)

「ブレードランナー 2049」ネタバレ感想(Kはセバスチャン)

そろそろ、ご覧になった方も多い?(あまり興行成績が良くないらしい)

いろいろと、ネタバレ感想もあるので、私も感想を。(ご覧になっていない方には???だと思います)
 
かつて、「ブレードランナー」の主人公をデッカードではなく、ロイ・ベイティ(バティらしいのですが、ベイティとおぼえちゃったので、ベイティと書きます)
と誤認して、他人と感想を話しあった時かみ合わなかった私です。
 
今回は、レプリカントのブレードランナーKが、とてもよかった。
彼を前作の、「セバスチャン」に(あとロイと)たとえる声もあるのですが、
「Kは「ラ・ラ・ランドのセバスチャン(セブ)じゃん」という、いや、これは偶然だけど、面白すぎ!に気が付きました。
 
映像としては様々なオマージュ、プリスに似せたレプリカントの娼婦(?)とか
→映像レイチェル、リビング:コピーレイチェルとか、
ショーン・ヤングのその後の人生を考えると、涙なしには見られない、レイチェルのシーン・・・
ストーリーは
タイレル社がつぶれて、ウォレス社が食料を提供して、加えて、天才科学者ウォレスが従順なレプリカントを再開発して人類に提供。(タイレル社の最後のバージョンは長生きなのでこれが原因でレプリカントは製造禁止になったが、ウォレスが説得)
レプリカントブレードランナーKが、旧タイレル社バージョンを「処分」していると、(WWEのバティスタが出ているよいきなり)深く隠された女性の骨(→でも、花がおいてあって、見つけられるようになっているよね)→Kのそれからの調査自体が、仕組まれたいたのではないかと思ったりします。
 
その骨は出産で死んだ女性(→Kがそこに製造番号を見つける:レイチェルだよ)
Kのその番号の見つけ方が不自然(もっともレプリカントは視力いいんだろう)
で、ウォレス社に行くと、秘書のラヴ(→私はてっきり彼女がレイチェルの子供かとおもっていたんだけど)がいて、とか、いろいろ探し回っていると。
Kの記憶にある日付を刻んだ木馬が・・・とか、
 
Kは記憶デザイナーのアナ・ステリン博士に自分の記憶(子供の時分が、いじめられている記憶)を見せて判断してもらうと、(博士の反応がここへんだなと思うがあとでわかる)→本物の記憶だという。
 
Kは自分がレイチェルとデッカードの子供だと思って。。。
デッカードはラスベガスの廃墟(放射能が強いらしい→そこでずっと暮らしているだから、レプリカントじゃない?年取って見せるようにプログラムされているんじゃ?)→デッカード:レプリカント説に我が家は決定。
 
のちに、レプリカントの抵抗軍が、Kに真実を明かすけど、その子供はアナ博士で、Kにはダミーの記憶が埋め込まれていた。
そう、子供時代に、「私」だけ長い髪、他の男の子は丸刈りだった→「私は女の子」→「子供だから性別が分からない」というひっかけだっただな、バットマンでもあったな「子供」→女性だった云々。
 
Kのホログラム?の恋人ジョイ。彼女を格納しているスティックをラブに壊されてしまって、(殺されちゃった)
Kはデッカードを娘のところに連れていくけど、最後に階段のところで(脇腹に傷を負っている→キリストか?)
横たわっていると雪が降ってくる。(ロイと同じ格好で死ぬのかなと思ったけど)
いや、手当すれば助かるんじゃない?
とつい思ってます。
レプリカントに子供が生まれるのか、成長するのか?という大きな話は、もう、すっとばします。(ブレードランナー3ではその話があります)
私はレプリカントをここまで、人間に近く作らなきゃ、良かったんじゃないかともおもいました。話が成り立たないけど
Kは、アナ博士を隠すためにダミーの記憶を与えられた。反乱軍にはアナ博士と接触する手段がない。博士は体が弱くて、外に出られない(これも彼女を守るためのウソかも)
いずれ、レイチェルの骨が出てくればKが、アナ博士に接触する。デッカードを見つけ出すことを期待してか?
 
ウォレス社にも、レイチェルは特別だった事はわかっているので、もしかすると
あらゆるレプリカントに骨をみたら製造番号をチェックするように、プログラムしているんじゃないか?→Kが意識していなくても、この製造番号をみた事によって、調べなきゃとおもうのは、仕組まれていたのでは?
とか、まあ、色々とつきないわけでした。
タイレル社のロイやプリスたちがネクサス6で、長生きバージョンが8
もしかして、レイチェルと(デッカード)が7だったんじゃないのか?
レイチェルの出産まえにデッカードが身を隠したのなら、なぜ、ラスベガスで彫った木彫りの木馬が、アナ博士に渡ったのか?だれかが居場所をしっていた?バチスタだけ?
とか、
バチスタが死んだことによって彼の製造していたタンパク質工場が崩壊したら大変(食料が)と家人が言ってました。
いづれ出るであろう、ディレクターズカット版(副音声、解説つき)をまとうとおもっています。
前作みていない人には???な映画なので、興行成績が上がらないのも仕方ない→これから二番館とかであがるとは思います。
面白かったけど、ファン層は限られそう。
 

| | コメント (0)

年賀状あれこれ

母の年賀状の手配(購入&印刷)をしました。

父は、「年賀状は出すもの&いただくもの」と、頑張って書いてまして、最後の年賀状を書いて(家族で手伝い)、翌年(というか翌週?)のお正月には亡くなったので、「死者からの年賀状」状態でした。(まあ、年齢が年齢なのでご愛敬かと)
 
で、今年は喪中ハガキを出し、今は、「母だけの年賀状」の準備。
いつも、官製の絵柄の年賀状なので、それをと思いましたが、私の家の近くのコンビニにはなく→実家の近くにはありました。 (田舎なので、コンビニがスーパーの役割も兼ねているようです)
 
で、申し込み終了。
自分の分といえば、今年で、年賀状は終わりを出そうとしています。
会社の先輩に(まだ若い頃)、一定の年齢になったら、年賀状は絞りなさいとアドバイスを受け、徐々に減らしていきました。
親の具合が悪くなった頃に、会える友達には、年賀状は出さない事を連絡。
 
近年は、親戚から、もうやめると連絡をもらったりしていました。
父が(父の場合は年賀状が楽しみだったので良いのですが)、年賀状を書くのが大変(実際、母が宛名書いたり母のほうが大変でした)を見ていたので、
自分も、おそらくかなりの確率で会うことがない。年賀状だけの付き合いをしている同級生に出すことをやめようかと思いました。
さすがに、喪中でそれを書くことは失礼なのでと思い、今回やるつもりです。
同級生から、年賀状はもうやめますという連絡ももらったので、そういう年齢なんだなぁと思いました。
手紙は書くほうなんですが、「年賀状」って、年末の忙しい時にやらないといけないので。。。
実家を片付けたりしていると、自分も持ち物減らさなくちゃと思いつつ、減っていない事をおもってしまいます。

| | コメント (0)

「ブレードランナー2、3」を読んでみる

K・W・ジーターの「ブレードランナー2 レプリカントの墓標」「ブレードランナー3 レプリカントの夜」を読んでいるところです。

いやぁ~、読まないで映画見に行ってよかった。(正確には昔、読もうとした気がするけど、思った内容が全然違います)「映画」に専念できたので。
本にはロイ・ベイティ(本ではバティ)も出てきて、ちょっとウルウルしました。(まだ途中)
ここら辺にしておきます。
4もあるそうです。翻訳されていないのですが、きっとこのブームで翻訳されるんじゃないかと。

| | コメント (0)

祝! シールド(WWE)復活

最近、とほほな事が多かったのですが(携帯が壊れた、PCが壊れた、とどめ、給湯器がこわれた→一応、復旧しましたが、設定途中)

うれしかったのは、アメリカのWWE(プロレス:エンターテイメント)で
ザ・シールド(The Shield)が復活した事で、(どうせ期間限定だろうけど)
暫く見ていなかった、スポーツチャンネルを見るようになりました。
ああ、こんなにユニットにすると素敵なのに、何で、解散させちゃったんだろう。
今、頑張ってみておかなくちゃ。
とか、色々思っています。
昔のコスチュームを着ているのを見て、懐かしい&時の流れを感じ、その昔、わくわくした自分を思い出し、それ自体が懐かしいのでした。

| | コメント (0)

«「ブレードランナー 2049」を観ました(ネタバレなし)